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とうもろこし、枝豆は最初にキッチンペーパーで苗を作ると良い

私は家庭菜園が趣味なのだが、家庭菜園で育てる枝豆、とうもろこしを発芽させて苗を作ってから植えるのに去年はこっていた

キッチンペーパーに水を含ませ、種を置き、またキッチンペーパーをかけて霧吹きで湿らせる

こうしたあと温かい場所において発芽させる

その後は水をきらさないように常にキッチンペーパーを湿らせ続ける

すごい雑なやり方に聞こえるかもしれないがとうもろこし、枝豆やとうもろこしはこのやり方で良質な苗を得ることができる

なぜなら畑に直播きしたときやポットに植えるのと比べてキッチンペーパーが優れているのは「均質性」が得られるからだ


例えば5×5mの25平方メートルに直播きすると、端っこと端っこの水分環境は全然違う

植えた後に水を丁寧に撒いてもだ、乾燥の速度が少しずつ少しずつ差がある


しかし、キッチンペーパーの上であればせいぜい直径20cm以内であり、水分環境は均一で根が出て芽が出る速度を備えることができる

また、植物はすぐとなりにライバルがいる状態のストレスがある状態が成長を促すのだが、キッチンペーパーの上ならライバルが近いので発芽後の成長が早まる

根が出て伸びる速さは土に植えた場合と比べて段違いで、5時間ごとに1cm伸びていく感じだ


もちろんこのやり方は種が十分な初期栄養をもっている枝豆やとうもろこしにしか使えない

また、乾燥してしまうと伸びた根はしぼみ、太さが細くなってしまうので細かい管理が欠かせない


ある程度育ったら値の型が一番長い根を下に向け、短い根が放射状になるように植えるとよい

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