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ボーイング737を中国が全機運行停止の処置

エチオピアでの飛行機墜落事故の影響を受けて、中国政府の航空監査局がボーイング737Maxの飛行停止を命じた

民間飛行機は毎日点検作業されながら運行されているから、ブレーキランプが片方切れている車が珍しくもなんともない九州の田舎を走る軽自動車と比べたら全然安全なのだが、問題点は飛行機はトラブルが起きたら逃げ場がないということだ


例えば自動車の場合、明らかに変な音がしたら路肩に止めて保険会社のロードサービス、あるいはJAFのロードサービスを呼んで、自動車整備工場までレッカーや牽引してもらうことができるが、飛行機はなにかのトラブルでエンジンがとまったらできることはほぼない


私は常々飛行機は搭乗者全員分のパラシュートを搭載して、ヤバイときは全員パラシュートで降下できるようにしておくべきだと考えている

なぜなら、胴体着陸はかなり難易度が高く、着陸できても火災に包まれて地上で火に巻かれて死ぬことも多いからだ

また、エンジンが故障しても、飛行機は翼がもげないかぎり容易には失速して落ち始めないので、パラシュートさえあればある程度水平を保っていられるので乗客はその間にパラシュートを装着してドアから飛び出して逃げられるかもしれない


もちろんパラシュート降下は特殊な技能であり、着地のときにはパラグライダーなどの遊びのパラシュート降下でも足膝腰などを骨折するという事故は珍しくない

しかし「このまま胴体着陸します」というのと、パラシュートで飛び出して「すくなくとも助かる可能性がある」のだったら、私はパラシュートを選びたい

上から降りてきた酸素マスクを装着しながら遺書を紙ナプキンに書くよりパラシュートで運試しを選びたいのだ


飛行機はトラブルがおきると、飛行場に引き返しながら着地のときの火災に備えて燃料タンクを空にするために燃料を投棄する

つまり、空港の上空にたどりつけても燃料タンクを安全なレベルまで空にできないと着陸はできない


飛行機の旅は早いが墜落というリスクは常にある

ちなみにボーイング737maxは日本ではANA全日空で2021年から供用予定だ




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