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人工透析が是か非ではない日本は速やかに医療費を削減して高齢化社会に備えろ

日本の高齢化がやばい

なんせ現段階で人口の3分の1が60歳以上なのだ

どうりでどこに行っても老人だらけなわけだ

さて、私は最近皮膚科で診察を受けたので、そのときにジェネリックの薬が良いか先発医薬品(オリジナルの薬)が良いかを聞かれたのだが、ジェネリックについてすこし調べてみた

私の調べた結果によると、ジェネリックの薬は特許の切れた先発医薬品の成分を模倣して、同様の効果を出すように設計された薬だそうだ

そして私の処方された湿疹、蕁麻疹、皮膚のかゆみ、アレルギーなどに効くアレロック錠という薬品は協和発酵キリンという会社の商品で、薬価は1粒(5.5mg)45.6円だそうだ
そして、その薬の後発医薬品であるジェネリック薬はオロパタジン塩酸塩錠(5mg)というものがあるらしく、薬価は1粒で16.9円となっている

1粒あたりの価格差は45.6-16.9で28.7円の差がある

パーセントで比較すると後発医薬品のオロパタジンは先発医薬品のアレロックの約37%の値段で同様の効果を得られる


私の場合は医師による診察結果によれば「ブドウ球菌による紅斑」だそうだが、私はアレロックとファロム錠という抗生物質を飲みアレロックをここ数日間で45.6(1錠)を朝晩1週間ほど飲んだ

1週間で45.6×2×7(630円)飲んだわけだが、もし後発医薬品のオロパタジンなら16.9×2×7(236円)となり、約400円も薬代が差がつく

医師によればこのブドウ球菌による紅斑は誰にでもかかりうるありふれた病気らしいのだが、その検査は皮膚を少し切り取っての組織検査や血液検査など多岐にわたった


で、平日にもかかわらず病院の待合室は患者でいっぱいだった

みんなどんだけ皮膚悪いねんwwww

ブドウ球菌による紅斑ですらこんなに医療費がかかり、ジェネリックにすれば数百円が節約できることがわかったわけだが、私は診察時に、医師から「ジェネリックにしますか?」と聞かれたときに、先発医薬品と後発医薬品の違いをよく知らなかったので「先発医薬品で」と言ってしまった

しかし、いくら健康保険があるとはいえ、日本ではすでに60歳以上が3人に一人であり、もはや先発医薬品をつかうという贅沢はもしかすると許されない時代なのかもしれない

つまり、多くの単なる皮膚病などの体調不良が原因の古くから知られていて対応策がわかっているような病状にはジェネリックを使うようにしないといけない時代なんじゃないのか?ということだ

さもないと基金(複数の人たちがお金を出し合い目的のためにお金を支出する)である健康保険が制度として崩壊してしまい病院で「以前は内視鏡という治療法で日帰りができましたが、病院は資金不足なので貧乏人はお腹を切開して手術します」みたいに言われたり、今日で〇〇は実費ですみたいなことを言われる時代が来るのが早まってしまう恐れがあるからだ

複数の人たちがお金を出し合うことで維持されている年金や健康保険の制度は常に支出を抑制気味に運営しないとたちまち資金が枯渇する恐れがある

古代の兵法書である六韜にも「優しい人に会計を任せたらいくら金があっても足りないよ」みたいな意味の文言が存在している

だから私達も医師も理由もこの後どうなるかも明白な症状には塗り薬や医薬品をホイホイ受け取らずに「寝とけ」とか「患部をよく洗え」とか「もっと清潔にしろ」と言うべきなのだ

田舎の個人医院の皮膚科なのに待合室にはサッカーチームが3つくらい作れるくらいいたので私は驚いた

今後毎年1兆円ずつ医療費は増えるらしいが、延命治療や高齢者の心臓手術などはかなり医療費が必要らしい

私達が今から医療費をへらすようにしないと健康保険の預金が底をついてしまうのは時間の問題だ


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