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日本の隣人環境の悪化は雑な住宅地開発が原因 隣人トラブル ご近所トラブル

日本では最近近所同士のトラブルが増えている

例えば騒音トラブルや異臭トラブルに始まり、犬のしつけ、犬の糞、毎日朝から暖気してるバイクのエンジン音や夜に帰ってくるバイクのエンジン音、そして酷いのになると被害妄想にとりつかれた痴呆老人による暴言や暴力などまである

私は最近の日本の近所同士のトラブルは日本の住宅地開発が雑だからだと考えている


例えば日本の古いタイプの住宅地は、武家屋敷や田舎の農村地帯の集落を見ればわかるように、敷地に余裕があるように作られていることが多い
また、当時はパワーショベルもブルドーザーもなかったので、敷地は地形に沿っている

敷地は余裕があり、比較的密集しているように見える、武家屋敷などでも隣との建物同士の間は少なくとも5m以上はあるし、間に石垣が有るので境界ははっきりしている

また田舎の農家の建物の場合は息子夫婦が親の家の敷地に家を建てるということが田舎だとよくあるように、かなり余裕がある

しかし、日本のどこかの時代の段階以降の住宅地開発は「仕入れたまとまった敷地を家を1軒建てて車が2台止められるくらいの広さ」ごとに切り分けるような広さで宅地として分譲されることが多く、その結果として隣の家の建物と自宅の建物の距離は日本史上稀に見るほど近くなっている
日本人家構造九州2019年3月8日

敷地は余裕がなく、ほぼ正方形か長方形に整地されていて、隣の家とは建物同士が5m以下のことなど珍しくもない、また隣の家との境界には安っぽいアルミの柵や手入れされていない生け垣、あるいはただ積み上げただけの薄汚いブロック塀のことも多い

その距離の近さは都市部なら納得できるのだが、私の住む九州のような田舎ですらそうで、こんな田舎に住んでいるのになんでわざわざ隣の家の影がかかるくらいの距離に密集してすまないといけないのか、つくづく昭和以降?平成以降の日本人は頭おかしいと思う

また、日本の家は治安がいいため窓を大きく取ることが多いのだが、みんなが窓を大きくとり、しかし家の敷地は密集している結果として、窓が隣と向き合う形になってしまい、窓をまともに開けられず年中カーテン閉めっぱなしみたいな無駄な窓の状態になっていることも多い

また、酷いと以前私の住んでいた2棟続きの平屋の借家のように「戸建ての借家に住んでいるはずなのに隣の家の生活音が丸聞こえ」というようなことが起きてしまう

こうなるとストレスで隣人を攻撃し始めるのは実は時間の問題なのかもしれない




日本の市町村の行政は、バブル崩壊後も建設会社に仕事を与えるために区画整理事業や役所の建物の新築をし続けてきた

その結果として、私の住む町の市街地は商業が壊滅状態なのにもかかわらず、外へ外へと向けて区画整理を続けている

私の住む町の区画整理事業というのはバカみたいなもので、ほとんど限界集落みたいな年齢構成のエリアを区画整理事業と称して畑を潰して田んぼを埋めて歩道付きの立派な道路を通して、山を段々にくずして宅地としている

しかし、この町にはそんな土地に住みたい若者はあまり残っていないし、その土地を買うためのローンを組める仕事はあまりないし、利用価値と比べて値段設定が高すぎる
しかしそんな土地をニュータウンと称して売り出そうとしているのだから、公務員はつくづく馬鹿だ、なにせ、その土地に住んだ場合小学生は通学のために1時間15分以上あるかないといけない距離にあり、前述の歩道はあまりに誰も歩かないためきれいな苔がカーペットのように青々と生えていて、湿気の多い梅雨時期にはとても美しいので皆さんにもお見せしたいほどだ
そして付近にはコンビニどころか個人商店すらないので離島のほうがまだ便利だ


しかもそんな場所のそんな土地なのにもかかわらず、住宅地の宅地の形はやっぱり正方形長方形なのだから笑えてくる

几帳面さもここまでくると病気だ

四角い宅地がなぜよくないかというと、日本の家は四角いからだ、日本の家は複数の四角の部屋で構成されているから家も当然全体として四角くなる

四角い宅地の中に四角い家を建てると当然四角い家の側面の一辺と敷地の一辺は平行になる、そして隣の家も同じく四角い宅地に四角い家を建てるので宅地に家の一辺は平行になる

こうして2軒の家の辺、そして面同士が向き合う

そして敷地を最大限活用しようとするから当然2軒の距離は近い

これではトラブルがおきるのは当然だ


日本の宅地は四角に整地されているが、この整地するためのコストはすべて土地代金に加算されている

ブルドーザー、パワーショベルのリース代が宅地の土地代金にかかっているのだ

しかもその結果として隣の家と向き合うことになる

現代の日本の家は本来に不幸な家だと言える

なぜなら近すぎる建物同士は中にいる人同士をお互いに意識させてしまう

それは生活音が聞こえるからだ


毎日隣人のなんか話している話し声、咳き込む音、歯磨きしてオエーっと言っている声を聞かされたらそらストレスは貯まる貯まる

音がうるさいと通報したくもなるわな



日本の昭和以降?平成以降の家は敷地に余裕がなく、隣人トラブルが起きやすい環境にある

日本人はもう少し家の敷地の環境に気を配るべきだ



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