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ホリエモンとかひろゆきが好きなやつ大体やばいやつ説 歌ってみた死ね

未だにホリエモンはメルマガをやっているらしい

私はそのことに驚いた

未だにブログ書いている私が言うのもなんだが、メルマガってインターネット普及期のネットサービスで、今から15年前くらいは猫も杓子もメルマガでマーケティングや広告をしたがり、私はヤフーのメールの受信箱を削除するのに手間をとられていた

何しろ悪名高い楽天などの場合、買い物すると、買い物したことがない店舗からも夥しい量のメールを送り付けてくるので、楽天で買い物する=メール受信ボックスが大量のスパムメール、ゴミメールでダメになるが同義だった

ホリエモンのこれまでの経歴を見ていればホリエモンがヤバいやつ(いろいろな意味で)だというのがわかるはずだが、未だにホリエモンの有料メルマガがあり、有料メルマガを取る人がいるというのはわたしにとっては軽いカルチャーショックみたいに感じる


つまり「カリスマが好きな凡人」が未だにいっぱいいることに驚いている


インターネットが出てきた当時、私は「世界中の人たちは今よりも賢くなる」と考えていた

なぜなら、即座に知りたい情報に触れられるので、知りたいことをすぐ知ることができる、つまり情報が普及する速度が上がり、みんな相対的に賢くなると思ったのだ

しかし、実際にはみんな賢くなるよりもブサイクなヒカキンの動画を見たり、しょうもないキュレーションメディア(NAVERまとめとか、クックパッド)に検索結果を妨害されて、正しいインターネットは破壊されて、私は予想を裏切られたままだ

インターネットの劣化は火薬を発明した人類が、それを爆竹や花火にして遊んでいればいいのに、なぜか殺し合いに使って自らを傷つけ合うのに似ている


インターネットの世界では、なぜかわからんがカリスマを作り出すことがある

インターネットのサービスはそれまでテレビの中やコンサート会場にだけいた「芸能人」「有名人」に、メッセージを送ることができたり、芸能人・有名人の書いた日記を読むことができるようになった結果として、一部の人気者にやたら親近感を持つインターネットユーザーを生み出すに至った

その結果として、なぜかわからんが、カリスマの意見を真に受けてその意見を肯定するメッセージをインターネット上に書き始める人が現れ始めた

つまり「カリスマが好きな凡人」というやつだ


しかも不思議なのはカリスマの好きな凡人は道理を曲げてくることだ(越える?)

例えば以前、ビートたけしのTVタックルで、評論家の古谷経衡が「踊ってみたはパクリ」だと言った際に、2chの創設者のひろゆきは以下のように答えた

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

古谷:いやいや、僕ね、YouTuberとか、踊ってみた♪とか、すごい問題だと思う。「ネット文化」っていっていたじゃないですか。既存のもののコピーでしょ?既存のものの評論をしたり。オリジナルティ何もないですよね?

ひろ:踊ってみたって、振り付けはユーザーが作っていますよ。

古谷:いやいや。

ひろ:曲を作るユーザーがいて、振り付けするユーザーがいて、踊る人がいる。

古谷:いや、ほとんど、あの、コピーですよ。

ひろ:いや、僕ニコニコ動画の管理人やっていたので、「違います」って言われても、僕の方が詳しいと思うんですよ。

古谷:いや、それだってコピーバンドじゃないけどコピー…

ひろ:あの、嘘つくのやめてもらってもいいですか?

古谷:それをクリエイティビティって言っちゃうのが僕はおかしいと。

堀江:だから、それは文化が変わりつつあるんですよ。

堀江:それがネット時代のクリエイティビティ。

古谷:いやいや、違う違う。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜^

私自身はYoutubeやビリビリ動画で、音楽を聞こうとして検索すると、検索結果のなかに時々踊ってみたや歌ってみたの動画を見ることがあるのだが、それに対して私はクリエイティブであるとは一度も思ったことがない

なのだが、ネット上の信者によれば上のこの会話ではホリエモンとひろゆきは論破したことになっているらしい

私は古谷経衡のほうが正しいと思う

なぜなら私はYoutubeで長渕剛の曲を聞こうとしても歌ってみた動画が多すぎて本人のライブ動画やPVを見つけるのが大変なほど歌ってみた動画がアップされているのだが、私が歌ってみた動画を見ることはないからだ
なぜなら私は長渕剛本人が好きなのであって長渕剛気取りのそっくりさんや、歌ってみたおじさんは好きでもなんでもないからだ、むしろ嫌いだ

また、一時期アイドル的な風貌の女性が踊る「踊ってみた動画」にハマっていた時期があるのだが、あの踊ってみた動画も振り付けはオリジナルの振り付けを踊る人ばかりで、ほんとに振り付けはユーザーが作っていると言って良いのか怪しいと感じていた

だから古谷経衡の意見はスッとした

歌ってみた、とクリエイティブの差は大きい

そこをひろゆきもホリエモンも勘違いしている


クリエイティブというのは、見た瞬間に痛感させられる実力差があるからクリエイティブなのであって、ただ歌ってみるだけならカバー、ものまねでしかない

この動画を見て欲しい、長渕剛の曲を演奏するフットボールアワーの後藤とぐっさんだ、後藤は歌ってみたで、ぐっさんはクリエイティブな方だ



これがクリエイティブと歌ってみたの違いだ

ただかわいい女の子が踊るから人気なだけの踊ってみたにクリエイティブさはない
既存のもののコピーでしょ?という古谷経衡の指摘は正しい


ひろゆき:曲を作るユーザーがいて、振り付けするユーザーがいて、踊る人がいる。
古谷:いや、ほとんど、あの、コピーですよ。


この指摘もYoutubeやニコニコ動画を見ている人なら痛いほどよくわかるはずだ

たしかに作曲する人もいるのだが、普通のユーザーはそんなの検索しないから検索結果には出てこない
だから、検索結果にでてくる踊ってみた歌ってみたは、現実問題ただのコピーバンド、ものまね歌手ばかりなのだ



しかしひろゆきの信者によれば論破らしい

歌ってみた死ね平成31年2月24日

そ、そうか…


不思議なのはホリエモンやひろゆきが好きな人はまるで自我がないように見えることだ


彼らの無責任な発言を金科玉条のように真に受けて、事あるごとにネットの掲示板やコメント欄、Twitterに書き込む

しかも面白いのはその発言のコピペをそのまま貼り、自分の意見を書き込んでいないことが多いことだ

私から見れば彼らは自我が破損して喪失している

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