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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

日本国民自分が貧乏だと気づかない〜JR東日本の車内販売とりやめ〜

JR東日本が新幹線の車内販売をとりやめるそうだ

これは先日ニュースになったJR九州につづくかたちだ

新幹線の高速化や駅にある駅弁売店やコンビニとの競合が原因だとヤフーニュースでは私はそう思わない

なぜなら車内販売は、商品の多くが飲み物やスナック類なので「たまたま通りかかったときに買いたくなって買う」というタイプの商売だから、コンビニや駅の弁当の売店とは本来競合しない

まさに言うなれば新幹線の車内販売は山道にある自動販売機みたいなものだ


すぐそばにライバルがおらず、客の需要が商品の販売価格とつりあえば、商品が売れる


車内販売は国鉄時代から長く続いたとてもいい独占的な商売だ


しかしこの度終了する

これはある意味日本人が貧困化したからだと理由を見出すことができる


ヤフーニュースのコメによれば「車内販売は割高だから」とか「値段が高い」とかいう意見があったが、私はそれに違和感を感じた


なぜなら車内販売は今まで続いたのに今終わるから

車内販売の弁当が不味いとかしょぼいとかいう意見はなく「高い」という意見とともに新幹線の車内販売が役目を終える

これはつまり日本人は確実に貧困化しているのだ

もはや気軽に新幹線の車内でコーヒーやビールを買えないほど貧困化した

私は先日のJR九州の車内販売終了のニュースで、鹿児島市と福岡市の最低賃金がそもそも低すぎ、なおかつ南端と北端の給与水準の差がありすぎだと書いた、しかし、JR東日本の新幹線の通る区域はいちおう首都圏から出る便なわけで、そこは日本でも最も給与水準の高い地域である、であるにもかかわらず新幹線の車内販売が終わるというのであれば、九州だけでなく関東も普通に貧困化している、と言って良いのだと思う


日本人は車内販売が割高だと考えているがそうではない、むしろ逆だ「あんたがいつの間にか貧乏になったんだ」

一つの時代の終わりはいつも悲しい




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