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くら寿司は損害賠償をしても高校生相手に泣き寝入りするおそれが高い

くら寿司守口店はおそらく高校生相手に泣き寝入りさせられることになるだろう

なぜならそれが日本の民事裁判の現実だからだ

日本人は自分たちがトラブルに遭うまでは「司法は正しい」「警察官は正しい」「裁判制度には従うべき」などと考えているが、自分たちの番がくるとその思い込みが嘘だったことに気付かされ愕然とする

例えば裁判所はしばしば政府の言いなりになるし、取り調べは録画がなく圧力を受けながら行われるし、裁判員裁判は約70%が裁判員を辞退するし、裁判員が悩んだ末に死刑としても裁判官が容易に覆す

で、日本では犯罪被害によって殺害された場合、犯人から遺族に賠償が支払われることはほぼ無い
産経新聞の記事だと240人の遺族のうち十数%しかもらえないとある

また、交通事故の場合相手が任意保険に入っていない場合強制保険である自賠責保険からの保険金しか支払われず、民事裁判で1億だろうが2億だろうが、損害賠償命令が出ても、加害者からの意思で支払われるということがない限りなんら裁判所の判決には強制力が伴っていないので裁判所の判決は無意味でしか無い

極端な話加害者が家でテレビ見て酒のんで高笑いしている部屋に押し入って被害者家族が財産を差し押さえることはできないのだ


しかも任意保険に入らないようなやつは当然預貯金も資産もないしろくな仕事にもついていないから、差し押さえる財産もない、さらに判決から10年のあいだに判決の賠償金が支払われないと時効になり判決の賠償金は無意味になってしまう

だからといって時効をさけるために再提訴するとまた弁護士費用と印紙代がかかる

詳しくは 民事裁判 判決 泣き寝入り で検索してみてほしい

おそらくくら寿司はバイトテロの高校生相手に泣き寝入りする可能性が高い

そもそも最低賃金水準で働いていた相手が賠償金なんて払えるわけないのだ


テレビのニュースで損害賠償について話している弁護士たちは「民事裁判で賠償金を取るのが難しい」ということを言うべきだ

逃げも隠れもできない相手からでなくては賠償金を取ることは難しい

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