<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

グーグルのテレビCMの無意味さに関する3の考察

以前、HPの制作会社で働いていたことがある。  



といっても作る方じゃなく売る方だ。


その時に感じたことがグーグルのテレビCM と重なったので、3つの点で指摘してみる。

①本当にインターネットがマーケティングとアドバタイジング(宣伝 広告)に有効なら、テレビでCMを打つ必要があるのか?  



インターネットは能動的なメディアである、養鶏場のニワトリのように与えられた情報を受け入れる一方のテレビと違い、
能動的に自分の好きな情報を集めて活用できる。
既にインターネットに親しんでいる人なら既にグーグルを知っているだろうし、この期に及んでまだインターネットを使っていない人は多分グーグルなんてなんの興味もないだろう。   



第一、Googleがテレビ広告を打つことは自分自身の存在価値を否定しているようなものだからだ。  



私がHP制作会社で働いていた時はテレアポを取ってから訪問するというやり方を取っていたが(そもそもこの仕組がITを理解していない)、おかしいと思っていた。   



つまり、HPが本当に集客に効果があるのなら、HPで来た客を相手にするべきで、テレアポで注文をとっている時点でそのHP制作会社には競争力はないのだ

だとしたら、GoogleがテレビでCMを打つのであれば、そもそもネット広告には競争力は無いのかもしれない(あるいは捨てるほど金が有り余っている)。  



②金の無駄、株主への背任  


政治家への企業献金は論理的に難しい扱いのお金の代表的なものである。

政治家に自社に有利な扱いを求めればワイロだし、かと言ってそんなものを求めなければ背任になる

企業は広告を出しているのではなく口止め料であるという考え方もある。
製品の異物混入や不祥事の時にマスコミの厳しい追求を和らげてもらえることを期待してだ。   



しかし、グーグルは自分自体がインターネット上の関所、あるいは検問のような存在であって自社の不利な情報を隠すなんてお茶ノ子さいさい、口止め料ならもう少し減らしてもいいと思われる

③鬱陶しい  


グーグルのCMってなんであんなにおしゃれ気取りのヘンテコCMになってしまうんだろう   




なんかわからんがアンドロイドのCMなんか特にそう

大金かけてCMなんか出すならもっとマシなのを作ればいいのに


グーグルのCMは鬱陶しい

鬱陶しいといえばAUのCMは鬱陶しい
特にあのAUのCMの金太郎嫌いだなんで嫌いなのか言えないが生理的に無理
理性的な俺も、理由が言えない恐怖を感じている   




パッカーンとか擬音語を多用しているが、パッカーン!しているのはCM製作者の頭の方である
チャンネル変えるレベルである

追記

当時、そのHP会社はコピー機の営業もしていてシャープの事業所?営業所?に招かれて、コピー機のインストラクションを受けたことがある。
当時のシャープの人からこう言われたっけ「君たちは自分たちでアポ取ってるの?」

今考えたらアポイントなんか外注すれば良かったのにと思う、アポイントは生産性の低い作業なので、外注したほうが結果的に生産性は高まるのだ、本文には関係ないが思い出した
   


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