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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

GE(ゼネラルエレクトリック)の配当安すぎなのにそこからも税金取るんかい

昨日のゼネラルエレクトリックの株価の上げは約11%だったので少し嬉しい

だけど今日届いたゼネラルエレクトリックの配当に関する書類によれば一株0.01しか配当はない

やはりあの減配のニュースは幻ではなかったわけだ

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ゼネラルエレクトリック株 2019年2月1日 アメリカ株

ゼネラルエレクトリックの株式は「GEとともにいきる」で高名なゼネラルエレクトリック坊やが手放した後も下げ続け、最終的に12月11日に6.66ドルという悪魔の数字までゼネラルエレクトリックの株価は下げた

その後トレンドが変化したことを確認してから少しだけ買った

このトレンドリバーサルはわかりやすかった

でもさ、なんで株式投資の税金ってこんな小数点の世界からも税金取るのさ?

これじゃ、日本で株式投資する人がオフショア地域に住んでいる人と比べて不利じゃん

例えば年に5%配当がつくタイミングで株式を買ったとすると1年後の将来価値は現在価値に配当分の金利を足したものになる、数式だと将来価値 =現在価値+配当となる

もし税金がないなら現在価値×(1+金利)^支払回数となって計算はとても簡単だ

だけど税金があれば毎回配当のなかから税金を払うので富の増殖速度が遅くなる

つまりアクセル踏んでるくせに、ちょびっとブレーキを踏む感じだ




私は株式投資に対する税金は可変的に税金をかけるとよいと考えている

つまり、株式市場を生簀と考えて、株式市場に投資家をおびき寄せて株式市場が加熱したところでガツンと30%とか課税をするわけだ

一見すると高すぎるように思えるかもしれない

しかし、妥当なのだ

なぜなら
株式投資が非課税なら元本5万円の投資家の場合1回の取引で15%の利益を出し、それが50回続くとすれば、利益と元本の合計は50回目に5416万円にもなる

複利の効果2019年2月1日

毎回毎回配当や売却益に課税されたらここまでの富の増殖はありえない

今の課税方針は富が増殖する余地がなく、ちょっと増えたらすぐ税務署が襲いかかってくる感じだ
日本の漁師と一緒で、イワシが大漁ならイワシを取り尽くし、サバが大漁ならサバを取り尽くし、マグロが大漁ならマグロを取り尽くす、しかもちりめんじゃこまで毎日毎月とりに出かけている、そういうやり方をしている

こんなんじゃだめだ

株式市場は本質的に荒れ狂うベーリング海みたいなもので、今豊漁でも明日は嵐のなかで波に翻弄されるようなものなのだ

それを官僚的な「取れるところから取ればいい」「政府の決定は絶対」「納税は国民の義務」のように課税されていたら株式投資は割に合わない
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