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外国人労働者の導入はいい機会だから行政サービスも外国人に委託すればいい

去年、外国人の労働者を今後さらに導入していくことが決まったわけだが、私はこの機会に行政サービス(含む国防)の多くを外国人労働者に委託することを提案したい

◆行政サービスを行う公務員は究極の素人集団
公務員は異動が多い
毎年、異動の時期になると地方新聞には公務員の上級職員の異動が紙面を割いて掲載される
以前北朝鮮の核ミサイル攻撃に対応する日本側の盾であるイージス艦の艦長の異動が頻繁すぎることを記事に書いたことが有る
日本の大陸間弾道ミサイルや中距離弾道ミサイルからの防衛のための部隊であるイージス艦であるのだが、なんとイージス艦の艦長ときたら3年以内でどんどん交代していく

例)イージス艦きりしまの歴代艦長
イージス艦きりしま歴代艦長平成31年1月13日

例)イージス艦みょうこうの歴代艦長
イージス艦みょうこう歴代艦長平成31年1月13日

異動速すぎだろwwwww

例えば、今の新卒社会人は就職後3年以内に約3割が辞めてしまうことが問題になっている(まあ、企業側が労働者の給与に関する情報や十分な休日や福利厚生を与えていないのが悪いわけだが)3人に1人と考えると離職率は実際高い

このイージス艦の艦長たちを見るとわかるが、彼らは新卒社会人よりもはやくいなくなるわけだ

また、財務次官もそうで、主税局長を努めたあと約1年(数代前までは2年程度もあり)で辞めて天下るというまさにすごろくゲームの上がりみたいなアホな状況が過去数十年に渡って続けられてきている
ウィキペディアの説明によれば事務次官は財務省事務方のトップであると書いてあるがなんのことはない、ただのすごろくゲームの上がりでしかない
だから毎年毎年交代していくのだ

だから公務員なんて、やっていることはなんの専門性もなくむしろ慣例にそって移動しているだけだ

これなら外国人に委任しても大丈夫だ


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