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上座下座はおっさんを部屋の奥に閉じ込める魔法の呪文

ここ九州では、いまだに男尊女卑な考え方が残っている

上座下座という考え方が本州より厳しかったり、男女別に座ったりとかいうああいうのだ

だけど、最近私は思う

もしかして上座下座っておっさんを奥に閉じ込める魔法の呪文なんじゃないか?

話題の豊富なインテリおじさまならともかく、九州のおっさんは、話題とウィットにかけていると言える
更に、時代遅れなのか無神経なのかわからんが、女性やこどもにあきらかに不適当不適切なことを言うことが多い

例えば子供はまだかとか、たいして親しくもないのに年収を聞いたりとかああいうのだ

もしかしてだが、昔から無神経なおっさんは、いたのではないだろうか?

そしてそういうおっさんに対する最適解が上座下座だったのではないのだろうか??

つまり、掛け軸があるからとか奥だからとかいうつまらん理由でおっさんを奥に座らせて、男性だからと言う理由で男性をその手前に座らせる


こうすることで無神経なおっさんをさける昔の知恵だと思うのだ

なんせ酔った田舎のおっさんほど有害なものはないので、距離を置くに限る

しかも上座下座ってもともとはちゃんと理由があって上座があった

例えば武家屋敷なんかを訪れると客間と言える部屋はちゃんと上座に座ったときに風景画のように見えるような配置で庭の石が置かれ木などが植えられていて「そこに座ったときに絵になる」ように庭はつくられている

だけど今の日本人の言う上座って、タクシーや居酒屋でも上座上座言って、まるで「おっさん用の厄除けの呪文」として使っている

上座へどうぞー「おっさん奥行け」を丁寧に言っただけにすぎない


これまでの社会人経験や私生活の中での体験から思うに、上座下座はおっさん対策の魔法の呪文だと思う

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