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外国人労働者を受け入れるなら「外国人参政権」の議論は不可避

外国人労働者が今後増えていく流れができた日本では今後外国人参政権を考えなくてはいけない

これまで日本では均一な国民性を持っていたので外国人の選挙権なんて考慮する必要はなかった

しかし、数十万人単位の外国人を受け入れるとなれば話は別だ

国籍を持たない外国人が一部の地域に住民総数の10%以上になれば、彼らの発言力が高まる
しかも、日本人が夢想しているように「いつまでも低賃金で言いなりで働き続けてくれる」というような馬鹿な日本人の幻想に、外国人労働者がつきあってくれるほど、世の中甘くない

外国人労働者は日本人の世間知らずおっさんが考えているほど甘くない

すでに岐阜県の美濃加茂市や群馬県内で見られるように、外国人は労働者として日本に来るが、彼らの多くは独立心がつよく、中古車販売店や飲食店、外国の食料品店を起業し「自分たちのコミュニティ」を作り上げていく

そして日本の中に「日本人とかかわらないコミュニティ」を作り、全く日本人とかかわらずに生活できる環境を作り上げる

日本人の血が50%、あるいは25%含まれている日系ブラジル人ですらそうなのだ

すると同化・地域に溶け込むを求めてくる日本人の態度をどう思うだろうか?

そう、鬱陶しい

日本国内にコミュニティのできた外国人にとっては日本人は無視していい存在になる

そこで、彼らは選挙権を求めてくる

つまり自分たちの代表を地方議会に出そうとしてくる

地域の外国人の人口が総人口の10%以上になったとき、果たして日本人はそれを拒めるだろうか?

彼らは実力行使に出るかもしれ

外国人は日本人のように「調教済」「去勢済」ではないからだ


つまり、これは外国人が自分で手に入れるのは時間の問題である

現在の日本人の外国人の受け入れに関する考え方はほぼ無防備で、外国人と一緒に働いたこともない政治家や圧倒的に有利な立場で外国人労働者を使ってきた田舎の経営者や農家あるいは製造業の経営者の求めるがまま外国人労働者を受け入れようとしている

彼らが増えれば相対的に対等になるというのを田舎の経営者や農家あるいは製造業の経営者は無視している

外国人労働者が増え対等になるというのはつまり、自分が外国人の下請けになるおそれがあるということだ

しかも外国人の場合、団結して日本人の企業を陥れるというようなことも可能で、例えばアメリカでは20世紀前半まで民族ごとにある職業につくということが多く、例えばハリウッドの映画や化粧品の経営者にユダヤ人が多かったり、証券会社はJPモルガンとリーマン・ブラザーズ、ゴールドマンサックスでは働いている人種が違いました

つまり日本で同様なことがおきると日本国内にある会社なのに「その民族」の人しか入ることができない

というような会社あるいは産業ができてくるおそれがあります


外国人が増えると外国人への参政権の付与は避けられません

そうなったとき、外国人労働者受け入れに賛成した政治家のうちの数人は外国人政治家に入れ替わってしまうことは避けられません

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