<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

投機とは?  答え  上手く行った賭博 資源価格はどうなる

ピーボディエナジー
Peabody Energy(ピーボディー・エナジー)は米国に本社を置く石炭大手。民間企業としては世界最大の石炭生産企業。米国内石炭最大手であり、米国の総発電需要の約10%、世界の2%の石炭を供給している。米国の主要証券取引所であるNYSE(ニューヨーク証券取引所)に上場している。
ボディ


Freeport-McMoRan Copper & Gold(フリーポート・マクモラン)は米国の非鉄金属大手であり、銅・金生産量ともに世界最大級。特に銅生産量においては世界最大の銅生産企業であるチリのCODELCO(コデルコ)に匹敵する規模であり、民間企業としては世界最大の銅生産企業である。
a href="http://dispatchtomain.blog116.fc2.com/img/2016021619243956d.png/" target="_blank">フリーポート216

数年前に比べれば資源価格は下落し、それらを生産している企業の株価は投げ売りにも等しい安売りに見える。

石油価格下落
石炭価格下落
銅価格下落
鉄鉱石価格下落

何もかもうまくいかない

しかし、リバウンドを夢見て買うのもまた問題がある。


なぜならこれまで世界経済を牽引してきた中国がもうそれなりに近代化してしまったからだ。
江西省や四川省、貴州など(これらの地域は中国の貧乏地域である)田舎から出てきた出稼ぎの人たちが実家に送金や宅配で電化製品を送った。
その結果、田舎でも携帯電話を使える地域が増えてきてかなりの可住面積をカバーしてきている。


こうなるとそもそも消費財自体が売れるのか?
という疑問が頭をもたげてくる。

しかし、全体的には資源株は売られ過ぎであると私は考える。

そして、買うべき時は今後アベノミクスの化けの皮が剥がれ、円高でドル90円台になったタイミングだ。
世界経済が相対的に低迷した時、日本人には海外株の買い時が現れる



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