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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

友達のいないやつと働きたくない 上司の暴言の原因は友人の不在

職場以外に友達いないやつと働きたくないこれは私の心からの願いである

【長時間労働の悪影響】
日本の職場では、あまりに長時間一緒にいるため一種の連帯感のようなものが生じる

長時間労働が生み出す弊害である

日本では一生懸命頑張るということがもてはやされていて職場だけでなく、例えば中学や高校の吹奏楽部なんてバカみたいに長時間練習をしていることで知られている

土日祝含めて毎日練習して親まで動員してコンクールに出かける

【一生懸命働く運命】
一生懸命はもともとは武士の時代の一所懸命が由来だそうだが、現代日本人は自宅はローンで建てるから昔の武士みたいに一所懸命はできない(土地はローンの担保だからだ

だから一生懸命

サラリーマンが増加した現代日本人はいまやその一生を懸命に働かないといけない時代になってしまっている

経済学によると労働者は生存できるギリギリの報酬しかもらうことができないというデイヴィッド・リカードの発見したアイディアがある

これによれば労働者は生活ギリギリの報酬しかもらえないので、一生働き続けることになるそうだ

もはや戦国時代のように誰にでも大名や小名になるチャンスは開かれておらず、争って権力者になるチャンスもないのにひとによっては朝7時ごろ出勤して夜10時とかまで働く人たちは多い


【職場以外に友達いないやつと働きたくない】
さて私達の多くは宝くじが当たるか金持ちの親族から相続するか金持ちと結婚する人以外は働く必要があるわけだが、私が、これまで働いている中で「こういう人と働いてはいけない」というあるパターンを発見したのだが同意できる人はコメントください

それが「職場以外で友達がいないやつと働きたくない」というパターンだ

長時間労働の職場ではだんだん親戚や友人と疎遠になっていく

何しろ、長時間労働の職場ってお盆休みを悪だと考えていたり土曜日も出勤が当然だったり、連休でも仕事は当然みたいなことが多い

すると自分以外の親族が集まっている盆正月や週末に自分はそこにいないので親戚と疎遠になっていく

また、土曜祝日(販売職・製造業などは週末は休めない)も働いていると友人からの誘いを断るしかないので、友人たちとの遊び(夏ならバーベキュー、海水浴とか飲み会とかな)に参加できない
また子供の学校の運動会や学校の発表会などの行事や地域の行事にもブラック企業の従業員は参加できない

だからブラック企業で働くと友人関係も疎遠になり孤独になっていく
何より、日本の職場でブラック企業がやばいのは「土日も常に働くことを要求するくせに休みたいときに休めない」というところだ

つまり繁忙期とか暇な時期、暇な曜日とかがあっても「休むことは悪」として休むことを認めない

だからそういう企業って休むには辞めるしか無いみたいな状況が作られていてそれに適応できる人しか残らないのでヤバイやつらの巣窟になっていく

で、そういう職場によくいるのが「職場以外に友達いないやつ」

まさにあまりに長く働きすぎて友人や親族と疎遠になり、家族にすら疎遠にされた哀れな社畜である

わたしはこういう人と働きたくない

【どうして職場以外に友達いないやつと働きたくないか】
何故かと言うと、職場以外に友達いないやつはただの職場での関係でしか無いのに失礼なことを言ってくることがある
これは友達いなさすぎてもはや距離感を喪失してるから

よく上司や同僚が暴言を吐いてくるなどという悩みがヤフー知恵袋や〇〇小町などで書かれているが

そういうのって職場以外に友達いないやつが原因なことが多いと思う

おそらくプライベートな人間関係が破綻しすぎてまともな判断基準を持つことができていないわけだ

職場以外に友達いないやつがやばいのは会話の距離感を把握できていないという点でやたら家族的とか暴力的みたいな中身の発言をしてきたりやたらセクハラみたいなことを言ってくるパターンが見られる


【あだ名という抽象化】
たとえばこういうことがある、対して親しくもないのにけなしてきたりあだ名をつけてくるとかだ

まずけなしてくるというのは距離感わかっていないことの現れであるのだが、職場であだ名をつけてくる人もやばい

と、いうのがあだ名というのは抽象化であって本来の〇〇&%という名前ではなくあだ名で呼ぶのは、相手にキャラ付けをしたということを意味している

あだ名は顔の特徴などでつけられるが、そう考えるとまさにあだ名とは本人を見るのではなく抽象化したということだとわかる

職場以外に友達いないやつがあだ名をつけるのは本人とまともに向き合わないことを意味している

あだ名をつけてしまうというのは、学生時代から友達がいなかったようなやべーやつはともかく、それよりも、昔は普通だったけど今は長時間労働しすぎて友達いなくなったという人が注意するべき事項だ

人間同士の距離感を喪失していて、あだ名をつけてキャラ付けすることで職場以外に友達いないやつはいつの間にか相手を「自分の思うキャラ」であると考え始め信じ始める

するとそのキャラから外れることが許せなくなり、思い通りにいかないと怒り始める

これが職場以外に友達いないやつの厄介なところだ

つまり本人の中身を無視してキャラ付けしてきて、そうであることを期待し始めるのだ

さらにむかしは普通に友達がいた人だと昔の友人に接するように暴言とか言ってくるから言われた相手は本当に不快感を感じる

それは当然だ、なぜなら友達ではないからだ

とくに親しくもないのに失礼なことを言ったらそら嫌われるわなwww

だけどこういうオッサンはほんと多いのだ

そして、そういうオッサンのキャラ付けというのがほんと厄介だ

というのがそのキャラ付けはオッサンのファーストインプレッション(第一印象)でしかない

ちなみに第一印象は正しいことが多いらしいが問題はそれが職場以外に友達いないやつのファーストインプレッションということだwww

つまり間違っていることが多い

だからこういう職場以外に友達いないやつの印象の押し付けに私はほんとに苦労したことがある

【職場以外に友達いないやつといると損する】
職場以外に友達いないやつと働くと厄介なのはしばしば職場以外に友達いないやつのお守り役みたいな立場にたたされることだ

つまりその厄介なやつを押し付けられたようになる感じだ

しかもそういう職場以外に友達いないやつが先輩な場合、かなりの場合性格に難がありやたら無口だったりする場合もあり、そうなると仕事を覚えること教えてもらうことの中身が他の同僚に比べると遅れ、環境の問題なのに自分の社内での評価が低下する

だから職場以外に友達いないやつと働きたくないわけだ

自分に落ち度がなくてもコミュ障な職場以外に友達いないやつといるだけで評価が下がってしまう


これこそサラリーマンの悲劇と言っていいだろう

【例外編、学生時代から職場以外に友達いないやつはヤバイ】

学生時代の段階で友達いないやつはヤバイ

何故かと言うと一種の〇〇〇と言っていいからだ

学校行事や部活などで、友達ができるのが学生というもので、作らないようにしようとしてもできてしまうものだ
どんな無口なやつでも友達はできる

そんな中で学生時代友達いないやつはヤバイ

しかも働いていると時々「こいつどうやって面接とおった?」みたいなコミュ障のやつが現れたりするから驚いてしまう

話をしても壁に話しているような状態になるのがこういう学生時代に友達いなかったやつの特徴だ


【まとめ】
職場以外に友達いないやつは長時間労働の結果生まれる孤独な社畜のミュータントであると私は考える
だけどそういう人は人間同士の距離感の判断基準を喪失していて不快を感じさせられることが多い
そして学生時代に友達いないやつもヤバイ
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