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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

河川と海の利用を制限する日本 川で死ぬのは自民党のせい

日本は海外に比べると海や川の利用が少ない

海のレジャーといってもせいぜい海水浴に行くくらいの人がほとんどで、自分のボートを持っている人は少ないしヨットはもっと少ない

いや、別に元横須賀市長みたいに海で密漁したいというわけじゃなく、単純に舟あそびとかがしたいということだ

アフリカや東南アジアでは水上マーケットというものがある
水上マーケット2018年8月21日東南アジア

これはファーマーズマーケットの船版みたいなもので、みんな船に農作物や魚や雑貨などの売り物を載せて集まってきて売り買いするというものだ

水路が生活の場所の一部になっているわけだ

イタリアの地中海で中世に一大勢力となったベネチアは運河で有名だが、古くから栄えた都市は実は水運都市であることが多く、例えばロンドン、アントワープ、シカゴ、ニューヨーク、コペンハーゲンなど、思いつく限りの都市は臨海地域にある

水路が都市の繁栄の礎だったわけだ

日本でも大阪、東京を始めとして都市は川か海に面している傾向がある

海の向こうにでかけ、海の向こうからきたものを受け取る、臨海地域ではそういうことが可能だ

日本人も瀬戸内海のように向こう岸が見えるような地域や川の両岸などに街を構えてきた

さて、日本では海の利用は漁業に多くが割かれていて、海でなにかしようとすることは基本的にあまり許可されていないことを皆さんご存知でしょうか?

例えば日本の未来を担うはずの宇宙ロケットの打ち上げはつい最近まで、漁業への影響のため、1年の中で限られた時期しか打ち上げられなかった

そのため、不利な状況での宇宙開発を日本は強いられてきた、現在でも種子島以外の場所でロケットを打ち上げる場合には漁業者の許可が必要になっている

また、日本ではレジャー用の船の係留ができる場所が少ないため、事実上「不法係留」しているような船がたくさんある

なにせ料金が高いマリーナはレジャー用の船を停めるには高いし、漁港も無理、だから不法係留するわけだwww

川の管理者に許可がないと係留してはいけないのだけど、みんなめんどくさいからだろうか

しかし、逆に考えると法のほうが現状にあっていないのではないかとも私は考える

というのも、河川や海をもともと利用していた人たちがいて、それを政府が後から規制しているからだ

そして、日本政府の理想の川や海の利用は、0を目指している

Oじゃなく0(ゼロ)だ、つまり日本の政府は国民に海や川の利用を制限じゃなく利用させない方向に持っていこうとしているのだ

事実、これまでの河川の工事を見ていると日本政府は河川や海をガチガチにコンクリートで固めたり、テトラポットを沈めたりして、景観や自然環境などを破壊する方向に持っていっている

日本政府の最終的な理想は川をただの水路にして、海はただのいけすにするというものだw

だから、気軽に海や川を利用しようとする人は、政府によればただの違法なやつらでしかない税金をつぎ込んだ無駄に豪華なマリーナに停めないやつは公共事業で利益誘導する自民の敵だからだ

過去数百年に渡ってその地域の人達が川に係留していたところも堤防づくりに邪魔だから撤去!撤去!撤去!www

川の水路化の邪魔でしか無いから撤去だwww

どいたら、コンクリートでガチガチに固めてテトラポットをドーン!

自民党による美しい国造りだww

で、毎年夏になると川に入った子供や大学生が流されて死ぬ事故がよくおこる

実はこれ自民党による公共事業推進による人災なのだ、以下の写真を見てほしい

高校生野球川 死亡 事故 事件 2018年8月21日

これは高校生が転落して死んだ川だ写真で分かる通り両岸がコンクリートで固められていて、落ちるor下りると這い上がることはかなり難しい、こういう川は幼児や小学生の場合、落ちたら死は免れられない。
石や砂などの自然の岸と違いコンクリートの壁は這い上がることが難しい、自然の状態なら、草に捕まり這い上がれるが、この状態で這い上がることはかなり難しい

一般的に、人は川に転落すると掴むものを探しますが、こういうふうに草とか生えておらず、石とかで引っかかるようなこともなければ死亡率はかなり高まります。
自然の残った川でも、岩場から川に飛び込むようなあそびで、泳ぎが下手な人が飛び込んでしまい死んでしまう事故がよくありますが、あれも捕まるところがなくて溺れてしまうというタイプの水難事故です。


砂利部分で這い上がれる場所、岩や草に捕まれる部分を、公共事業の工事では意図的にコンクリートで塗りつぶしてしまうので、工事された場所はかなり危険性が上がります。転落したら即GameOverになり、助けようと飛び込んでも這い上がれない場合も多々あるからです。

子供が転落し、家族が助けようと続いて飛び込みふたりとも死亡というような事故はこういう場所で起きがちです。

自然の岩場だけでなく、コンクリートで両岸を舗装されている場所は危険なので注意しましょう、自然の川と違い這い上がるチャンスはほぼありません。


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