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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

乃木坂46のアイドルとしての致命的な欠陥は鮮度の低さ

わたしは乃木坂46のファンとして、乃木坂46のメンバーを見ていて最近鮮度の低さを感じている

なんて言えばいいかわからないが、もう「見慣れてしまった」と言っていいのだろうか?

AKBのビジネスモデルと踏襲している乃木坂46は、グループを一つの構造体としてアイドルグループが成立している

例えると、1人のアイドルはラーメン二郎だけど、AKBや乃木坂はバイキングレストランだ

例えば有名なラーメン二郎の店である三田店のメニューは以下の通り

ラーメン 600円
ぶた入りラーメン 700円
ぶたダブルラーメン 800円
大ラーメン 650円
ぶた入り大ラーメン 750円
ぶたダブル大ラーメン 850円


味付けは同じで、量やトッピングが違う、だから単体のアイドルにはかなりの実力と中毒性が必要になる

一方、AKBと乃木坂はバイキングレストランなので、実力と中毒性はそれほど問われない
なぜならその時気になるメンバーを追いかけるというのがファンの行動原理になっていて、そのため中のメンバーたちが目の前のファンたちを当てにしてソロ活動しようとしても、ファンたちは追いかけて応援し続けるということは少ない

なぜなら「AKBの〇〇」を応援しているのであって、単体としての〇〇には別に興味はないからだ

AKBあるいは乃木坂の中での〇〇と$$の関係性とかが好きなのであり、単体の魅力はAKBあるいは乃木坂のメンバーには少ない

言うなればバイキング形式で並んだからあげとか麻婆茄子とか春巻きとかそんな感じで、好きだけど単体のパンチ力はない

でだ、のぎどことかから見てる私にはもう一期二期にあまり魅力をかんじることはだいぶ難しくなってしまった

単に見慣れただけと言えるかもしれないが・・・

で、アイドルはAKBあるいは乃木坂問わず、デビューして半年〜二年目くらいに最高の状態になる傾向があると私はかんがえているし、ネット上でもそういう意見を見ることができる

これはおそらく垢抜けるのと垢抜けすぎないのちょーどいい塩梅になるのがそのタイミングなんじゃないかと私は考える

ちなみに牛肉も切り分けたタイミングでは赤黒い色をしていて、空気に触れることでミオグロビンという成分のおかげで鮮やかな色に表面が変化する

たぶんアイドルもそんな感じなのだろうと思う

私が1期生を見てても、もう多くが「鮮度切れ」をおこしているように見える

というかもう活動期間長いのにまだ3期しか無いんだけども

やはりバイキング形式の魅力はバリエーションの豊富さと新鮮なものの提供であり常にアツアツである必要があるわけだ

そう考えると1期生の多くはシナシナになったフライドポテトになってしまったんじゃないかと私は思う
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