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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

相場観を付けたいなら始値と終値に注意する習慣を身に付ける

私達が考えている以上に、相場はトレンドに従う  



そのため、株価を観察すると、面白いように頻繁に以前の安値や高値水準までを目安に移動するということをテクニカル分析の使用者は知っている
   


私はテクニカル分析を愛用するものの一人だが、今回の記事では皆さんに儲けるコツのひとつを教えてあげたい   



それが

<前場寄付と後場寄付と終値注意法>



ちなみに前提条件から話すとこの<前場寄付と後場寄付と終値注意法>は機関投資家の動きを当てにした取引方法で、ある程度の知名度のある株式に適応できる取引方法である

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寄付 (よりつき)
寄付とは、前場と後場それぞれで最初に成立した取引のことをいいます。また、最初の取引で成立したときの株価を指す場合もあります。通常、単に寄付といった場合、その日最初の取引、つまり、前場の寄付を指すことが多いため、後場の寄付を指すときは、後場寄りということがあります。
寄付に対し、場の最後の取引のことを「引け(ひけ)」といいます。
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<前場寄付と後場寄付と終値注意法>これは極めて明快で、反発が期待されるときは前場寄付で買い、下げが予測されるときは終値で売るというものだ

前述の通り、機関投資家の動きを前提としていて、ある程度のボリュームのある銘柄にだけ適応できるということを忘れないでほしい

さて、機関投資家は私達個人投資家と違い、いくつかの特徴を持っていることをこのブログの読者には何度か書いてきた

まず一般的に機関投資家の内部の人たちのほうが、個人投資家と比べると高学歴という傾向があるというのは、個人投資家ならみんな知っていることで、社内にあるstarbucksでコーヒーを飲みながら、企業内のアナリストの意見を聞いたり、金融数学を駆使して現在価値を割り出したり理論株価やブルームバーグの高い端末装置を利用している機関投資家と違い、個人投資家はROEとROAの違いや在庫回転率もよくわからないまま投資したり、次の四半期のコンセンサスも把握せずに投資したり、現在価値係数も知らんくせに投資家ぶったり、あるいは「テクニカル分析は無意味」とか「ドルコスト平均法最高」みたいなことを平気でブログに書き込める低レベルな奴らだ。

ゴールドマン・サックススターバックスSTARBUCKS専用

さらに資金量が違うから適度に分散した投資ができ個人投資家のように、株を買うために昼飯を抜いたりする必要もないw

また、周りの同僚がいるという点も大きく、個人投資家の語り合う仲間もごく少人数あるいは不在で、パソコンと市販の投資本に情報を頼る個人投資家と違い機関投資家はそれまで大学で身につけた知識、周りにいるモチベーションの高い同僚、優れたコンピューターに囲まれていて、個人投資家のローソクの火みたいにちょっとしたことでゆらぐような移ろいやすいモチベーションと熱さが違う。


こんな機関投資家を出し抜くには実はシンプルさだけが必要なのだ

それが<前場寄付と後場寄付と終値注意法>だ

まず機関投資家の売り買いのタイミングについて考えてみよう

機関投資家は私達個人投資家と違い、個人的な資質が優れている、ここに反論の余地はないw
5CHとかのネット上にいるような、高学歴のくせにパッとしない人生を送る、なんちゃって高学歴と違い、機関投資家で働くひとは人格的にも優れている(なぜかしらんが高学歴のほうが良い人なのはなんでなのだろう?)、計画性があるし実行力もある。
だからそこに乗じないといけない

機関投資家は計画性がある人たちで構成されているので、寄付で持ち株を売り買いし、終値で売り買いする

つまり最初と最後にたくさん売り買いする

これはおそらく高学歴の人ならではなのかしれないが、計画を先延ばしする低学歴者と違い、仕事ができる高学歴の人は仕事をすばやくこなそうとするので前場後場の寄付で取引しようとするのかな?とわたしは見ている

CVSヘルスのかb

これは直近10日間のCVSの株価だが、これを見てもらうと分かる通り、上昇トレンド進行中のなかで、移動平均線を下回ったあと、トレンドへ戻るとき、取引高が増え急騰してトレンドへ戻っていくこのルールを知っていると、<前場寄付と後場寄付と終値注意法>のルールである反発が期待される日に寄付で買うというのはなかなかいい方法だと思いませんか?

事実私はこの方法を使い高い確率で買ってすぐ含み益を出すということに成功している

ただ、わたし、個人投資家は悲しいかな、機関投資家みたいにコンピューターで何千何万回のバックテスト(コンピューター上での架空の実験みたいなもの)を行い勝率や勝てるパターンをだすという統計的なことができない

そもそもバックテストできる設備無いしなww

よろしければどぞーといいたい取引手法です


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