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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

長期投資って難儀ね

ほーら、ほーら、株価が下げてるよおおおおおお

私はテクニカル分析を用いるテクニカル投資家なので、能動的に動くが、長期投資を標榜する人たちはこういうときもうらない

つまり、この下げも受け入れる

この下げすらいずれ取り戻すような上げにより含み損は打ち消されると、彼らは信じているからだ

かなり心臓に悪そうな投資方法だと思って思わずわらってしまう

上げと下げ合わせて株式市場なのに、上げにだけ注目し下げを見ないふりする

これは言うなれば、洪水が迫っているのに家に留まるようなものだ

確かにいずれ町は再建されるけど、洪水が迫る家に留まる、というのは被害を受けることを受け入れる決意表明でしかなくてやせ我慢にしか見えない

長期投資家によれば買いのタイミング売るタイミングをはかることは無意味らしいので、レミングのようにドルコスト平均法を続けるのだろうか?

私は常々バフェット太郎とか見ていて、あふれ出る無能感を苦々しく見ている

まあ、世の中にはお金を払ってムチで叩いてもらって喜ぶ人もいるから長期投資の哲学を馬鹿にするのはお門違い7日もしれない


さらに言えば長期投資は配当利回りをやたらと重視するが、そういう配当利回りも、1日に3%や5%も下げたら、果たしてなんの意味があるのか?ということを長期投資家はあきらかにしていない

今回の下げは関税問題が要因だけど、長期的なリセッションはしばしば数週間数ヶ月の間に30%以上の下げがある

そういう状況に長期投資家はまともな答えを持っていないように私は思う
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