FC2ブログ
 

<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

世界市場と乖離する日本市場

海外でかっこいい車を販売している日本の自動車メーカー
フロントグリルからして攻撃的だったり睨むようなヘッドライト、シャープな曲線、すごい魅力的

だけど国内では明らかに家族向けや、毒抜きされたなんちゃってスポーツタイプ、背が高すぎる軽自動車みたいな退屈な車ばかりをラインナップに加えている

日本では軽自動車が普通自動車を1とすると約0.9くらい売れていて、私はこれを日本の税制による無駄だと考えています

というのも本来なら軽自動車に対して自動車メーカーが費やす資金や人材の経営リソースを海外展開できない軽自動車にふりむけているからです

言うなればバスケットの選手が野球選手にチャレンジするような感じで使う筋肉が全然違うのでマイケル・ジョーダンでも、なかなかうまくいかないように器用貧乏になってしまうからです

例えば野球では下半身を鍛えることでバッティングやピッチングを安定させるため下半身を鍛え筋肉を大きくするためおしりを大きくすると言われるようなトレーニングをしますが、バスケットででかいおしりは間違いなく不要ですよね?www

同じように軽自動車の販売開発に適した企業形態を取りながらヨーロッパや北米で戦うのは日本の自動車メーカーの競争力を大きくそいでいると私は思う

日本は国民の給与を安く放置することで輸出企業の利益を確保してきたが、今の軽自動車崇拝は地域拡張性のない製品をむだに研究しているのが本当に腹立つ

これは税金が高すぎて貧乏な人はランニングコストの税金や車検や任意保険を恐れている(事実だ言い過ぎではない)
ことによる市場の歪みだ

ホントなら貧乏なら中古車を買う方に行くべきなのかもだが、日本では近視眼的なものの見方がはびこっていて買い物する時導入費用にだけ目が行き先の費用に目を向ける余裕がない

日本は歪んでいると思う
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック