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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

日本の財政破綻は無いという高橋洋一は国家の敵だし財務知らない

高橋洋一氏によれば日本は財政破綻しないらしい

複式簿記を知っているならわかるらしい、日本政府の資産を

でも私にはわかる、高橋洋一とその考えに賛同する人たちである「日本政府は試算持ってるから大丈夫」論者は本質的な問題を理解していないということを

まず高橋洋一はキャッシュフローについてそもそも意図的に無視しているように私には見える
というのも借金はその利回りを上回る収益を上げられるときしかしちゃだめという基本原則から外れたことを言っているからだ

つまり借入金が2%の金利ならそれを上回る収益を上げることを考えないといけない

そう考えると日本の現状で、ただでさえ人口減少と高齢化がやばいのにはたして大丈夫なのか?と私は考えている

高橋洋一は人口減少も意図的に無視して話している気がする

つまり長期国債の金利は無視していいほど低くても返す側の国民の人口が減少し高齢化すれば、働く世代の一人あたり実質負担は増加する

今の日本国債の将来の償還は金利がキツイんじゃなくて、人口がへって勤労世代が減るからキツイ

一人あたりの実質負担で考えたらとてもじゃないが安心できるレベルじゃねーぞwww

また、国有地市有地などは資産として計上していてもそれらは実際には所有していれば利益を生み出すたぐいのものではなく、むしろ絶え間ない維持管理が必要なものが多い

例えば砂浜はどうだろう?

自民党のダム建設や堤防建設、川の両側面と底面にコンクリートを塗るという頭おかしい工事のせいで土砂の海への流出が減り、日本の砂浜はほおっておくと毎年毎年砂が減少していく状況にある

そのため、養浜工事という砂の補給が毎年数百万円、数千万円を投じて行われている、海なのに山砂を補給したりしているのだから、実にアホらしい限りだ

だから砂浜はプライベートビーチとして売ろうにも買い手は毎年ダンプカーで砂を買わないといけないのでとてもじゃないが個人どころか観光ホテルでも維持できない

なら山はどうかというとこれも問題で、日本の山は急峻なのがおおくてしかも急峻なとこに限って国有地国有林だったりする

そのため、果樹とか植えてとかいうようなことができる山ではそもそもなかったりする

しかし、人間の科学技術はすごいもので、山一個削っている風景をところどころで見るからすごいものだと私は思う

結局、資産性換金性があるのは県庁所在地とかの役所の敷地くらいしかないというのが国有財産の現状で、国有資産に額面以上の価値はほぼない

なんなら省庁移転して土地を売って官庁は木曽とか飛騨とか高知とか宮崎のクソ山奥に移転して見るとか、代々木公園とか皇居とか全部分譲マンションにしても良いかもしれないwww

まあそんなの無理だし、私は高橋洋一はファンタジーの世界に生きていると私は思う






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