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考え方を改めろ!東京都民は株式投資に向かない訳

断言できるが東京都民は株式投資に向かない

さらに言えば東京で長く本社がある企業も株式市場での活動に向かない

それには理由がある

根底にある思想の違いだ

商業都市と首都の違いとでも言おうか

日本では学校で歴史を習うように大阪を「天下の台所」というように経済の中心都市として江戸(つまり東京)を首都としてきた歴史がある

長い徳川家の治世の中でそれは明治維新まで続いた

商業都市である大阪と対照的なのが元江戸である東京で議会内閣最高裁という3つの権力が明治以降存在し続けているし、それ以前も江戸は徳川家とその親戚や譜代の家臣に旗本が多く住み、諸外国以上に官僚の街武士の街として長く続いた歴史を持つ


私がこれまで接してきた各都道府県の人たちはそれぞれ県民性を垣間見ることができた訳だが、面白いことに話す方言以外にも内容も大きく違うことに気づいた

例えば福岡県民は初対面の人にヤンキー自慢不良自慢をするし、岐阜県民はけして打ち解けることがない、そして宮崎県民はおおらか過ぎるwww

そのようなものの差に気づいたのだが、日本の主要3大都市である東京大阪そして名古屋は行って住むと決定的に差があることに気づいた

例えば名古屋だと見ず知らずの人に話しかけられることが多い、話しかけられやすいタイプなのかもしれないが、突然見ず知らずの人に喫茶店や本屋で話しかけられたりした

大阪だと商売上手すぎてチャンスを逃している人をよく見る
例えばたこ焼きを売っているんだけど、お客と会話しすぎて列がめっちゃ長いとかだw

一方東京はなんでか知らんが一人でいる人を多く見かける
喫茶店とかでたった1杯で1時間とか粘りすぎだろw
あれほど人がいれば孤独感とか感じないから少子化なんだろうか?

同じチェーンであるドコモショップで電源を借りようとするときもそれぞれ3都市で対応は違う

例えば大阪など私が店内に入るとマンマークキツイ、私はまるでリカオンに狙われたガゼルだ、逃げられないwww

一方東京はそっけない感じだ

さらに話をすると気づくのは、名古屋は人間関係を作ろうとして、大阪は盛り上げようとする、東京は情報の交換みたいな会話をすることだ

ちなみに私の九州人の母は警察の尋問みたいな会話をするwww


こういう会話の内容の違いはおそらくテレビの各地域の制作局の作る番組内容に大きな影響を与えている気がする

例えば最近だとバカの一つ覚えみたいに東京のテレビでは豆知識番組やお得情報番組、クイズ番組、病気についての番組が放送されているがあれもきっと東京の人の会話内容が関係しているのだろうと思う

だから私の様な田舎者には昨今のテレビはつまらなくてしょうがない

おそらく情報を交換して喜ぶ東京都民に合わせた内容にしすぎなのだろうか

大阪の番組で野性爆弾がスナックを訪れる番組など多分東京じゃ受けないと思う

各地域の特徴はこんな感じだが面白いのは商売の形態もそうで東京など再開発はどこも無印良品とかユニクロとかばかりでぶっちゃけイオンとあんまり差はない

一方大阪は個人経営の店が多いし名古屋などメニューが個性出しすぎている店が多い

そこで本題だが(やっとかよ)

東京はチェーン店多すぎるから経済観念がダメになっている

私は言いたい

東京は高度に発達してチェーン店だらけで予想可能な商売が幅を利かせている

つまり1000円出したら1000円の価値のある商品が買える

だけど、名古屋や大阪の個人経営のお店だと「これってどういうものなんですか?」と聞かないといけない様なメニューを売っていたりする

食べ物でそれが顕著だが、名古屋の矢場とんとかソースとんかつの気分で食べたら味覚を裏切られるメニューだ

コーラかと思ったら醤油だったみたいなwww

つまり予想不可能なのだ

1000円で予想不可能なものが出てくるそういう面白さがある

日本ではとっくの昔に東南アジアの市場(いちば)の様な値段交渉をする買い物形式は多くの場面で消失して車や家を買うときくらいしか値引きの話はしなくなっている(BtoCの場合)

株式投資に対する考え方についていうと

東京都民の持つ定価という考え方は危険な考え方である

というには株式は本質的に価格が変化し続けるものであり、1000円出したら5%の配当が10年続くみたいな考え方の人は不利益をこうむると言うかすでに負けているのである

安く買おうとすることを考えずSBI証券などが提供するスクリーニングの機能で「配当6%」とか選んでその中から株を買うというのは本当にナンセンスで東京的な考え方であると言える

流動的な環境の中で完全に理解できないものに取り組むそういう姿勢が必要だ

東京本社の企業が海外企業を買収するタイミングはいつも好景気の末期であることも付け加えておこう

官僚的とでも言おうかそういう姿勢は自由競争の中では不利に働く

日本企業でよく見られる経営者と労働組合の労使協調が労働者の為になっていない現実を直視して見るべきだ

ちなみに日本のように一極集中していない国では地方の商業都市が首都より豊かなことはよくある

例えばGDP比較ならカリフォルニアとテキサスはニューヨークを越えているし、中華人民共和国の省ごとのGDPは広東江蘇山東浙江などがトップを走っていて実は北京は内陸の四川よりGDPが低い、またドイツではベルリンよりもブレーメンやハンブルグの方が一人あたりGDPは高い(そりゃ音楽隊もブレーメン目ざすわなwww)

高度に地方自治されている国では各州各地域が自主性を発揮することで経済機会を獲得している

何をするにも東京の許可や一律の法律に従う日本にはありえない経済体制が海外にはある

チェーン店だらけで、経済観念の低い東京にいれば商売センス投資センスが鈍るのは仕方ない

都民と都内に本社がある企業は投資センスがないと私は考えています


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