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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

ブログ村って結局、ありきたりな株にダラダラうんちく書いてるクソ記事しかないね

ブログ村のランキング見てて思うのは、ありきたりな銘柄や、とっくの昔に株価のピーク、成長のピークを向かえた銘柄についての記事ばっかりばっかりだということだ

言うなれば数年前の巨人の選手や、昔のプロレスラーについての雑談みたいな感じで、正直読む価値あるのか?という記事が多い


例えばフィリップ・モリスとか今が過去五年で最安値くらいの水準だけど、今後たばこ産業に明るい展望を見いだせる家というとそれは難しく、タバコに対する規制が少なく先進国では安価にタバコが販売されている日本ですら、現状維持すらむずかしそうだ

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日本のタバコ会社でもともとは専売公社のJTは03~04年にかけて、国内の12工場を閉鎖し、4000人の希望退職者を募った。この時は応募が相次いで、そのときには社員の3分の1に当たる5800人がJTを去っていった

その後も、たばこを製造する郡山(福島県郡山市)、浜松(静岡県浜松市)と、葉タバコを加工する平塚(神奈川県平塚市)、フィルター部分を包む紙を印刷する岡山(岡山県岡山市)の印刷工場をそれぞれ一五年、一六年に閉鎖した

加熱式タバコはいわば最後の戦場であり最終決戦の舞台で、しかもそこでシェアを取れても先行きは暗い

それが如実にあらわれているのがタバコ会社の株価そのものだ

フィリップモリスの親会社のアルトリアについてもそうだが、下降トレンドをバーゲンと勘違いするのは果たして長期投資と言えるかは微妙だ

さらにウォルマートとか今更保有している人はアメリカの小売業の全体的な変化を読み違えをしている様に思う、多分カーブサイドピックアップとかミールキットとか知らんだろうと思う


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私の見込みはおそらくホームセンターのようなかさばるものを売る店、ダラーツリーみたいな一〇〇円ショップ形式、あとは日常の食事を買うスーパー、そしてホールフーズみたいなこだわりの高品質オーガニック食品を売る店くらいしか今後生き残れない、あるいは規模を縮小していくというもので、実際ホールフーズは私が株を買ったすぐ後にアマゾンによって買収されてしまった

そして、ウォルマートは近年、小型のタイプの店舗とサムズクラブ(コストコみたいな会員制倉庫店)を大量に閉鎖している

ウォルマート株価2018年6月1日ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ
ウォルマート2018年6月1日14時57分ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

大型株の問題点である市場の飽和を無視していると私はブログ村の読者に言いたい

つまり巨大化しすぎて成長余地はもうなくて、ライバルの誕生やトラブルの発生による株価の下落リスクだけがある、というものだ

私の理屈を言えば優れた企業は成長し続けるが、その大きさは市場全体の規模に制限されるという理屈で、例えば沖縄の島々を見てほしい



沖縄の島々は長い歴史の中で開墾が絶えず行われてきた歴史を持っている

上の例は宮古島だが地図をどんどんズームしていくと、パッチワークキルトのように隙間なく田畑が広がっているのが見て取れる

これはつまり離島で、孤立しているため島で生き残るためには、常に農地を拡大する必要があったことを意味している

宮古島では台風や干ばつの度に沢山の人が餓死したり、望まない移住を余儀なくされる歴史があった

このひとつの島の例を見るように、生物は、増えすぎるとやがて限界をむかえ飢餓と移住を余儀なくされる、これは経済もそうでひとつの国の中で成長が限界を向かえた企業は海外に展開するか、あるいはリストラを始める

小売業でもそうだし、製造業でもそうだ

アメリカ企業は多くの業種で地球上をグローバルに展開しているが、成長の限界を向かえている企業も多い

そう考えた時、成長限界を向かえた企業に投資する意味があるのかという疑問にぶつかる

ちなみに、企業は儲からなくなると隣接する事業に手を出すが、失敗する確率が高い

例えば日本企業でも少し儲かるとゴルフ場開発や、ホテル経営などに手を出してしまった過去を持つ企業は多い

九州で優れた経営者として知られる稲盛和夫氏ですらホテル京セラというホテルに手を出しているし、ゴルフ場経営している上場企業は意外と多い例えば日本製紙のグループのクラークカントリークラブ、大王製紙のエリエールゴルフクラブ松山などだ

結局、本業にシナジー効果をもたらす事業や、川上川下の業種や新製品開発の結果などでなければ、全くの異業種への参入というのは自社にアドバンテージがない

ただの素人の新規参入と違いがないのだ

だから失敗してしまう

だから成長限界を迎えた企業は投資対象として難しい

異業種に参入されて資本を浪費されるか、ビジネスモデルが時代遅れになって消え去るかという選択肢しかないからだ

だからブログ村の超大型株の記事はあまり当てにしてはいけない

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