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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

資金管理より株価のトレンド

損切りが大事であると書かれてている投資関連の本は多い。

パンローリング本なんか特にそうだ。

しかし、あれは損切りの重要さを説くのはある程度上級者向けのアドバイスである、と私は考える。

何故かと言うと、初心者はそもそも買うものやタイミング自体を間違えていて、損切り以前の問題であることが多いからである。

知っているから、というだけでソニーやシャープを買ってしまうことも多い。
もしくは「勤めているから」という理由で自分が働く冴えない企業を買ってしまうことも多い、
自分の企業が大企業である場合が多いが、残念ながら、日本の企業はグローバル化g下手な場合が多いので、日本で既に大企業なら今より株価が上がる可能性はあまり無いだろう。

それから、下がったからという理由で大きく下げた企業の株を買うことも多い。
しかし、それが東電のように絶対に潰されない企業であればまだいいが、企業の最期の瞬間に立ち会うことになる可能性が高い。

トレンドの読み方についてもそうだ。
横ばいの株式を買うのは間違いだ、横ばいになるのは理由があるからだ、下げている株式を買うのは間違いだ、下げるのは下げる理由があるのだ。


上がっている株式を買うのは正解だ、上がる理由があるのだ。
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