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<金儲けのコツ>52週高値という大金持ちへの超特急チケット

新しく株をしたい人に対してこの記事を書きます、この記事のターゲット読者はほんとの初心者で、パンローリングの本などで基本的な株トレードについて学んでいる人、読んでもトレードのやり方が理解できない人に向けて書きます   



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株の本を読んでも、つまり何をどうすればいいのか、あるいは読んでいるテクニカル分析みたいなチャートは現れない、ということが初心者にはよくある

と、言うのも初心者はそもそも選ぶべきではない株の中から買うべき株を選ぼうとしていて、つまりスーパーで言うなら売れ筋のあるオススメ品の棚ではなく、「見切り品」のカゴの中をあさくってしまうことがあるからだ   


どこぞの〇〇ェ〇〇太郎みたいに毎月数十万円を投入してなおかつバフェットを標榜しているにも関わらず、市場平均以下のパフォーマンスで満足できる投資家がいる

例えばやたらと株価が安い株を買おうとしていないだろうか?

日本株で言うなら一株一〇〇円未満みたいな株だ、こういう株はかなり多くの点で問題があり、企業規模が小さすぎる、誰からも注目されていない、上場している意味もないような地方の企業、取引高の小さすぎる創業者一族に株式の大半が保有されている会社などであることが多く、そこから買うべき価値があるものを見つけ出すことは難しい   



特に歴史が長い企業が安い株価の場合は、今更新しいニュースもないので、いつまでも横ばいを続けてしまう

株式は通常、上場時にはよほど時価総額が大きくない限り単元である100株、1000株で10万円、100万円などなるべく区切りよくなるように設定されて上場される、これは投資家が計算しやすいようにだ   



その為単元である1000株100株で売り買いする時10万円に満たない株というのは基本的に「投資家から放置されている」という株であり興味がないから割安なのだ

さらに常時割安すぎると「安くなったから買おう」という投資家も現れない

そこで52週高値だ  



さらに初心者投資家は「下げた株」を買ってしまう、つまり先週よりすこし値下がりしている株を買ってしまう
これがパフォーマンス低下の大きな理由に成る
なにより、下げトレンドに入った株を今更分析して意味のあるテクニカルの意味を探せるのか?という究極の問いに答えられるだろうか?
そもそも素晴らしい株なら大きな下げ無しで上げ続けるはずだ

そこで52週高値だ  




有名なだけの過去の株を買おうとしていないだろうか?
過去の株価を買うとでも言えば良いのだろうが、過去とても素晴らしいパフォーマンスをあげた株を、いまさら買う

そんなことはかなり危険だ

と、言うのも株式市場は常に参加者が変化し続けている

わかりやすくインデックス投資で言うと、アメリカ株でその時々の最強の上場株式で構成されるダウ工業株30種平均やS&P500の銘柄は、ダウ・ジョーンズやS&Pが独自の判断基準で随時採用銘柄を随時入れ替えている   



つまりダウ平均に投資すればとかS&P500に投資すればというインデックス投資の考え方に従うなら単にダウ工業株30種平均と同じパフォーマンスを得たいならば同じ銘柄を買うだけではなく保有比率を指標とするものに合わせないといけない(その点で言えばバフェットが持っているような銘柄を買いはしても保有比率はバフェットに寄せないバフ〇ット太郎はインデックス投資を理解していないといえる)常にリバランスしていかないといけない

アクティブ投資の場合も同様で、アクティブ投資は常に焦点の中心にいなくてはいけない
その時時の株式市場の中で最も強い銘柄に能力と資金を集中させて最大限の集中力を差し向けないといけない   


アクティブ投資の持つアドバンテージは「今強いものを買い勢いに乗る」という点で「いつ動くかわからない」「いま横ばい」のような、時間価値の無い投資対象に投資しなくても良いということだ   



皆さんは投資をしていてこういうことがないだろうか?

「うわっ、買い逃した数日の間に30%値上がりした」
「2年間横ばいだったのに直近2ヶ月で60%値上がりした」
「ずっと含み損だったのにここ2週間で反転して含み益〇%になった」


実はこれ、株式の値動きが持つ癖から来るものである

株式はたった数日たった数週間たった数ヶ月で大幅な値動きをして、それ以外の期間無気力に見えるくらい横ばいになってしまう

つまり株式の世界ではたったわずかの期間を逃しただけで、その株式の最高のパフォーマンスを逃してしまうということになる

株式保有は債券と同じように配当金を受け取ることができるが、株式は債券と違う大きな点がある(それが何かは読者の方が考えてみてほしい)

株式は常に価格が変化して日本株に関して言えば平日毎日取引されている状態にあります

その為上場株式は実は保有している事自体がリスクで長期保有するということは常に無防備であるという意味です

では実際に52週高値を見ていきましょう

アメリカの株式市場NASDAQでは公式サイトで52週高値を毎日発表していて取引時間中も随時更新しています
アメリカの株式市場NASDAQでは公式サイトで52週高値を毎日発表していて取引時間中も随時更新しています2018年5月22日

52週高値更新の株式はテクニカル的に優れていてただの横ばいのしょうもない株よりも取引に向いています
Align Technology IncとADPの株式チャートをいかに示します
どのようなタイミングで買えばいいか考えてみてください

Align Technology Inc
Align Technology Inc2018年5月22日

Automatic Data Processing Inc
Automatic Data Processing Incアメリカ株2018年5月22日

52週高値の株式チャートは多くの点で「素直」です

その為トレードする上でリスクとリターンを計算しやすく、よく投資についての本にある「アクティブ投資はインデックスに勝てない」とか「テクニカル分析は迷信」みたいな、どんな株でもトレードする仮定でのパフォーマンス比較や、どんな株にもテクニカル分析を適用するような、安易な比較と比べると、52週高値のリストの中から投資対象を選ぶとテクニカル分析から優れたパフォーマンスを得ることができます
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