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今更ライズオブネイションをやっています

今日は雨で曇りで憂鬱ぎみなので出かけずにライズオブネイションを久々に遊んでみた  



ライズオブネイションは人類の戦いの歴史をテーマにした名作RTSと言っても日本ではRTSというジャンル自体がすでに絶滅危惧種か

ライズオブネイションがすごいのは扱う領域が広い範囲に渡るところで、投石で戦う投石歩兵から、核弾頭を搭載した核ミサイルまで、ユニットは豊富だ

他のRTSと一線を画するライズオブネイションは「国境」という概念を持っていて、敵国のユニットが入るとダメージを受けていく面白い特徴を持っている

また、特別な資源がありここに商人のユニットを置くとゲームボーナスが得られるというのも面白い

さてここからは実際にプレイした人向けに書いていく

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きょうひさびさにプレイして思ったが、ロシアは面白い国だった

ロシアはコサックやT80戦車などの国独自ユニット、があるのだが、スパイが安い国でもある

そこで国独自のユニットを活かそうと、スパイと騎兵をたくさん作り、これでコンピューターの難易度一番高いやつに立ち向かうことにした

すると面白いことに、ロシアのユニットの軽騎兵コサックはスパイとめちゃめちゃ相性がいいことがわかった

軽騎兵は食糧と木材で生産できる、スパイは金属と金、つまり資源かぶらない

で、軽騎兵は軽歩兵に強く、重歩兵、重騎兵に弱いのだが、それはスパイで買収すればいい

コンピューターは通常、騎兵少数、軽歩兵多め、重歩兵弓兵少しなので、ロシアのやすいスパイで、騎兵と重歩兵を買収しさえすればあとは自軍のコサック騎兵&裏切らせた元敵の重騎兵&重歩兵で、敵の軽歩兵&弓兵を蹂躙することができるわけだ

これは単純な衝突よりも攻撃ボーナスがついて絶大な威力がある

ゲーム中盤の大軍襲来にも、ロシアスパイ一〇人もいれば余裕で迎え撃つことができる

ロシアは弱いと言われているが、スパイを用いることでかなり有利に戦える

ロシアはつよい
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