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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

九州出身の人に言いたいし読んでほしい、九州に残した土地はあなたが「最後の買い手」かもしれない

日本では土地と名がつくものには一切合財すべて税金がかかるようになっていて、所有権を手放すことは至難の業で相続放棄手続きをしても認められないこともあるそうだ

放棄できず行政もいらないというものに税金を取り続けるというのがそもそも「異常」なことであり、
これなら土地の所有権じゃなくて

「利用権だよ」

と言ってくれてるだけ中国共産党の方が日本自民党より親切だといえる

だから九州出身の人に是非この記事を読んでほしい

1.過疎地出身のあなた、あなたの土地はすでに売れない  



九州の山奥には「こんなとこにも!?」というような場所にも住民がいる地域がある

例えば熊本県の五木村とかやばい、あの僻地さを味わったらバスが1日2便であっても大都会に感じるはずだww
何しろドコモですら途中圏外になるし山奥すぎて私があそこで誰かに殺されたら恐らく完全犯罪成立しちゃうwww

私の調査によれば、山奥の土地は九州ではすでに桃鉄で言う貧乏神状態だ、半永久的に売れる見込みはないと考えたほうがいい、キャッシュフローは数十年先まで赤字だと思う

ある程度まとまった土地を持っていて、農業をやるからいいと言う人、移住して畜産業に就く人なら別だがそれ以外の人にとっては、「歴然たる負の遺産」になり、あなたの財布から金を抜き取るだけの厄病神物件になる


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先日過疎地域にすむ「最後のお婆さん」の旅立ちをテレビで見た

そのおばあさんは、その集落の最後の一人であり、そのおばあさんが老人ホームに入るために集落を離れるというものだった

その集落は最盛期には数千人が暮らし、歴史は鎌倉時代からという由緒ある集落だったのだが、そのおばあさんで最後

最後

だった・・・・

数百年と数日の歴史がおばあさんが集落を離れることで終わりを迎えるわけだ

おばあさんはテレビに「時々来て家の周りを草刈りします」と言って約束していたが私はその時ホント悲しかった

というのもそのおばあさんは永遠の命を手に入れていないから、いずれ衰えやがて死ぬ

そうなった時、放棄された集落は草と苔に埋もれ、いつか誰かが再び入植するまで廃墟となり、ガラスは割れ、柱は朽ち、屋根が落ち、雨にさらされるそしてそのまま永遠にも近い時間放置される
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その集落にとってそのおばあさんが「最後の買い手」だった、愛着を持ち、あと僅かな時間故郷を綺麗に維持しようとしている

周りの民家、農地を相続した人たちはもう誰もそこに「価値」を見出すことはなかった

こういうことが私の家の周り含め今、日本全国で起きているのかもしれない

にも関わらず、公務員は限界集落直ぐ側の地域を「再開発」と称し区画整理を企んでいるけど正直私には「狂ってる」としか思えない

最後の買い手は私の住む地域でもほぼ現状の所有者だけとなっていて、おそらくその最後の買い手である彼らは「区画整理するから引っ越して」と言われたらみな同じ地域に住まず、便利なところに引っ越すと私は見ている

つまり、残っている彼らがそこにいるのは地域への愛着だけであり、風景も変わるのであればもはや留まる理由がない、思い出を胸の中にとどめて、より良いところへ引っ越すだけだ

仮に売れる見込みがあるなら愛着があろうとも売ったほうがいいと私は考える

いまや地方の土地はそこで農業する人くらいしか「利用価値」を感じていない

2.離島の土地も売れない  


「いつかふるさとに帰りたい」と思って離島の土地を買おうとしているあなた、

やめとけ詰むぞ

離島の人口は、日本の過疎高齢化を先導するように減少し、高齢化している

つまりそこには土地の流動性はほぼなくあなたが「最後の買い手」である可能性が高い、
流動性が無いということは「売りたくても売れねえ」あるいは「価値がない」ということをオブラートに包んだ言い方だ

今後人口が減り島を離れる人たちのれん差で島で暮らせなくなったからと言って、島を離れようとしても、土地は手放せない

つまり貧乏神状態になるわけだ

3.市街地でもヤバイかもしれん

地方の市街地に土地を持っている皆さんも、今後日本の高齢化の進展でヤバイかもしれない

と、いうのも九州ではすでに県庁所在地意外は商店街は「死にかけて」であり、あとは臨終するだけの段階だ

これは八幡製鐵所の頃から栄えた北九州市小倉でもそうで、県庁所在地である福岡市に権力が集中した結果過疎が進んでいるし、商店街もだめになった

九州最大の遊園地であった、スペースワールドですら、閉園を余儀無くされている

現在、九州から福岡へ人口が集中して福岡市長は完全に「東京の政治のせい」であるにも関わらず「自分の手柄」のように高らかに述べている

私は九州の高齢化人口減少は九州全域ヤバくて、おそらく福岡市の中心部いがいは今後も衰退トレンドと見ている

漫画「ベルセルク」で社会不安の募るミッドランド全土から、首都に農民たちが大挙して集まった、あんな感じが今の日本で起きているわけだ

そう考えると売れるうちに売るのも先祖へ自慢できる損切りになるかもしれない

4.工場の周辺もやばい

日本の主要な産業は自民党政権と自民党のするODAのせいで多くが死に絶えていて、NECとかリストラのニュースばかり見る、俺のドコモNシリーズの売上はどうした?って感じだ

あんな短期間で4台くらい買ったのにwww

自民党は東南アジアに工業団地を整備するためのお金を日本人の税金や日本人の信用が源泉である国債でまかない、ライバルを育成しまくっった

自民党政権は、その売国活動により中国、韓国、台湾、そしてフィリピンベトナムなどの東南アジア諸国も、日本人の税金と借金の国債で、産業資本(道路、水道、港、発電所)を整備した

つまり、日本のライバルは日本人の金で自民党が育てたわけだ

現在九州ではローテクな産業からハイテクな産業まで、海外に転出している最中だ

日本人が古い設備で作るより、最新鋭の設備で作るほうが、上手に製品は作ることができる、そう、これは製造業のひとつの残酷な側面だ

人間が熟練するよりも機械が大量生産してくれるわけだ、産業ロボットやNC工作機械などなら個人の力量はあまり関係ない

そうなると工場により雇用が支えられている地域は、工場の転出=地域の死を意味するようになる

だから、転出が噂されている工場の近くの地域の土地も工場の動向を気にするべきだ

現在九州では家を建てられる人は、大手企業の工場勤務者、公務員(自衛官、地方公務員など)、そして建設業で働く人に限られていて、多くの人々は家を建てられる水準の給与を受け取っていない

オーバーに話しすぎだと思うかもしれないが多くの点で事実だ

サービス業の人などにとっては家を持つのはかなり難しい

だからあなたが「最後の買い手」じゃないか気をつけるべきだ

『まとめ』

九州の全域はおそらく福岡市以外は高齢化少子化を免れられない
高齢の地方議員や世間知らずの公務員が統治している時点で衰退は免れられないと言える
最後の買い手にならないよう「ババ抜き」のゲームと同じように気をつけるベキだ
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コメント


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いつも読ませて頂いています
と言っても 最近は更新頻度が落ちてるようですが...

私の田舎は青森県で 100坪程度の何も無い土地を持っていますが
全く買い手が見つからず ただただ固定資産税を取られるばかりです

確かに 過疎化で売れないのも困りますが 1番怖いのは 外国人にゴッソリ買われる事だと思います

私のように都心で暮らし田舎に土地を保有している人は 現地には何の思い入れがないので 外国人だろうが買ってくれるなら二足三文で売ってしまうと思います
私なら売ります

そしてそこに外国人が住み 外国人が増え 外国人の方が多くなり 外国人が好き勝手する広大な土地になる気がします

あっ 外国人としてますが そういうことをする アジアのある特定の国のことです
と言うか もうそうなりつつあるのではないでしょうか

そっか ◯◯人に売るぞって言えば 近くの人が買ってくれるかも

P.S.
私もきぃちゃん好きです
早く本格復帰して欲しいですね

| URL | 2018-05-16 (Wed) 14:29 [編集 ]


 

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