<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

割高な商品を売りつけられる企業は強く、割安な商品を売り続けられる企業は強い

サービスや商品が初めて登場した直後はそのサービスや商品の価格はとても高い消費者が割高に感じる水準にとどまることが多い

例えば電卓はどうだろう?今では驚くような性能を持つ電卓がコンビニで手に入るが同じような性能を持った電卓は以前はサイズも大型で値段も10倍以上した

今私たちが気軽に電卓を使えて携帯電話やタブレット端末に電卓のアプリが含まれているのは昭和の人たちにとっては信じられないことのはずだ

また、サービスの分野で言うと日本では昔から芸者と言う文化がありお金を持っている人がキャバクラとかクラブみたいな遊び方をしてきた伝統がある
俗に言うお座敷遊びと言うものでショーパブとかの祖先といってもいいかもしれないwだけどやがて価格破壊が進んで一般のサラリーマンでもスナックやキャバクラに行き遊ぶことができるようになった

昔の百姓が人口の85%以上だった頃には考えられないことだ


経済学の観点から見ると割高な商品を売り付けることができる企業はとても強い

例えばMicrosoftとかKDDIが現れる以前のNTTドコモ等だ

割高な商品を売りつけられる企業は完全な「企業の強み」を持っているため、消費者を独占することができなおかつ他の選択肢を与えない

例えばNTTドコモは日本の田舎では長い間電波が通じる唯一の携帯電話会社だった

だからそもそもジェイフォンやAUは選択肢にすら入っていなかったすごい独占企業だったのだ

マイクロソフトもそうでウィンドウズを買うにはMicrosoftから買うしかなく代わりになる企業はなかったさらにソフトウェアの場合みんなが使っていると自分も使わざるを得ないと言うことが多い

例えば自分が使っているOOOと言う表計算ソフトは素晴らしいと思っている時に仕事の相手が資料は今後Microsoft Excelで計算してそれを送って欲しいと言われると自分もMicrosoft Excelを使いそのファイルを準備しなくてはいけない

このように何らかの手段で独占的に割高な商品サービスを売りつけることができる企業は強い

これは医薬品で言うとバイアグラもそうで

よの中の男性は起たせるためにはバイアグラが必要なのでファイザーからバイアグラを買う

あまりに人気すぎて市場に出回るバイアグラの約4割は偽物だそうだ

割安な商品を売り続けられる企業は強いへ続く

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