<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

資本主義と共産主義は同じゴールへたどり着く

皆さんは不思議に思わないだろうか?資本主義の帝国であるアメリカ合衆国の誇る主力戦闘機F−15シリーズが、共産主義国の親玉(正確には社会主義)的存在のロシアのSu-(スホーイ)シリーズと似ていることに

どちらも多額の研究費を投じた結果、制式採用された戦闘機だけど、構造が一緒だ単座、双発(エンジン2基)、エンジンは横並列、なんか似てる

つまり「最適化」をしたらこうなっちゃったのだ

昨日私は自由経済と計画経済の相似性を発見した(相似性:似てる!を頭良さそうに言うときにつかう単語)

と、いうのが・・・

ショッピングモール(某イ〇ン)を訪れていた時、焼肉用お肉の試食販売が始まったのだが、私はこころのなかで「今時肉なんかで並ばんやろ」と思っていたのだが、しばらくすると大勢の人たちが試食販売に並びだした

しかも5分まちくらいになっても並び続けていたのだ

今、九州だと時給700円くらいなので5分だと50円くらいか?

とすると、かれらは5分間ならんでいたわけだが試食は当然スーパーのお肉一枚試食なのだが、このときわたしは行動経済学について考えていた

なんでかっていうと、共産主義の世界の配給みたいに見えたからだwww

本来なら自由経済なら「消費者は個人の好みに合わせて好きなものを選ぶ」のが正しいのであって、
人から与えられるフリーランチはあまりよろしくないはずなのだ

消費者はお金を介することで通貨のやり取りをするというのが自由経済のはずで肉を買わないのに試食に並ぶ、
なんだか共産主義的なものだとおもった
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック