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焼き芋のススメ

今日は焼き芋をした、紅さつまという種類の赤い(紫)のさつまいもだ。
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サツマイモは中国でもともと栽培されていたので、奄美大島や鹿児島ではさつまいものことを
「唐芋(からいも)」という。


唐は中国の昔の国名の1つだ。

私のおすすめは焚き火での焼き芋だ。

焚き火焼き芋のいいところは「香り」だ、こればっかりはオーブントースターやIHグリルには真似できない。
落ち葉を使うやり方、薪を使うやり方、それぞれ良さが有る。


落ち葉を使うと落ち葉の灰の中で蒸し焼きにすることができるからホクホクに焼けるし、薪を使うと燃やした木の香りが移って
食欲が増す、薪の木の種類によって香りは異なるが、海岸などで焼き芋をすると燃やす流木はランダムになるので、
2度と同じ香りの芋にならない。

この時重要なのは、火の勢いだ。

強すぎると、いかにアルミホイルで巻いていても水分が飛んでしまい、炭になってしまう。
弱すぎると、生焼けの芋をかじる事になる。

一度、芋を置く範囲に灰がある程度たまってから芋を置くと良い。

焚き火で芋を焼く所要時間は芋の太さによるが、大体45分程度だ。しかし、これはあくまで目安なので、
時々、ナイフで刺して火の通ったか柔らかさを確かめたり、上下左右をずらして火が太いところに長く、細いところに短く当たるようにする。

薪はだいたい洗濯物を干すパイプ位の太さのものが使いやすい。
45分燃やして燃え尽きるのがちょうどそれくらいの太さだ。


薪をこまめに火にくべながら午後の紅茶を飲む、優雅な時間

と思っていたが、結局終始煙にいぶされるハメになってしまった。

上手く焼けると紅さつまは蜜を出す、蜜といえば聞こえは良いが要は「汁」だ。
ベタベタになったアルミホイルをナイフで切り分けて食べる紅さつまは実に美味であった。

お・し・ま・い




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