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2018年7月大洗海上花火大会へ行こう 日程と周辺情報

(1)大洗海上花火大会とは?
(2)2018年の日程・アクセスなど
(3)大洗海上花火大会の歴史
(4)大洗海上花火大会の特徴・見どころ
(5)おすすめの周辺スポットを紹介
(6)駐車場の情報や混雑情報を書く
(7)大洗海上花火大会の魅力をまとめる

(1)大洗海上花火大会とは?
太平洋を望む北関東茨城県の大洗町で行われる大洗海上花火大会は、毎年約3000発の花火を打ち上げる、茨城県の夏前半の一大イベントです。毎年10万人前後のたくさんの来場者が、大洗町にある大洗サンビーチを目指して集まります。この人数は、大洗町の総人口である1万7千人の約5.9倍にもなります。大洗町は水戸市の南東に隣接しており、夏にはこの大洗海上花火大会以外にも大勢の行楽客が大洗町へ海水浴へ訪れています。
(2)2018年の日程・アクセスなど
2018年の大洗海上花火大会は、7月の最終土曜日である7月28日に行われます。夜19:30から20:30の間に打ち上げられる予定で小雨でも結構します。また、会場には入場無料で、トイレの数は7ヶ所あります。大洗海上花火大会へのアクセスは、鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線の、大洗駅で降りるのが最寄りの駅になります。その後茨城交通の臨時バスが大洗サンビーチまで運行していますので、それで大洗サンビーチへ向かえます。また、歩く場合も約15分ほどで大洗サンビーチへ着きます。自家用車の場合は、東水戸道路水戸大洗インターから国道51号を経由し約10分です。 ですが、この大洗海上花火大会には10万人もの人たちが訪れますので、公共交通機関を使うのがおすすめです。 交通規制が行われる予定で範囲は大洗マリンタワーと大洗アウトレットの間の海側道路です。
(3)大洗海上花火大会の歴史
大洗海上花火大会は2018年の開催で87回目を迎える歴史ある花火大会で、昭和初期に始まった茨城県の人たちの夏の風物詩です、また、例年は毎年7月の最終週の土曜日に開催をしており子どもたちやカップルでの素敵な夏の思い出作りに出かけるのにピッタリな花火大会です。
4)大洗海上花火大会の特徴・見どころ
大洗海上花火大会は例年3000発を打ち上げ、その中でも2尺玉は大輪の花を咲かせる花火が夜空に咲き誇り見る人を驚かせて、他にも毎年いろいろな創作花火が披露されていて、見る人たちをとても楽しませています。また、太平洋に面した長い砂浜の海岸から花火を見るので、広い範囲で花火が見られて、みな思い思いの場所に陣取って花火を見ています。また、大洗の海は海水浴場でもあるので、海水浴をしてから花火大会へ行くというのも子供連れの方におすすめできるポイントです。
(5)おすすめの周辺スポットを紹介
花火大会の会場の周辺には他にも幾つか観光スポットがあり特におすすめは大洗磯前神社という神社です。この大洗磯前神社には、麓の磯に神磯の鳥居という、磯の岩場の上に建てられた鳥居があり、鳥居はいつも波に洗われ続けていて、とても危険なので鳥居までは通行禁止です。しかしこの鳥居、とても絵になる鳥居で大洗の写真スポットです、満ち潮の時間帯に天気が悪いと鳥居は特に大波をかぶるのですが、なんとも神々しく見えてそれが写真好きにはたまらないのです、実際に見ているとなんとも神聖さを感じられる場所です。また、鳥居を朝日と一緒に撮影するのも人気です。また、この神社は大洗を舞台にしたアニメである、ガールズパンツァーという作品の舞台になっている場所の一つです。 このほかにも、大洗サンビーチの周辺にある観光スポットには、高さが55mもある大洗町の名所、大洗マリンタワーという展望台があり、展望台へ登ると太平洋や大洗町を一望できます。また、展望台にはアニメ好きにはガールズパンツァーという作品がテーマの喫茶店があります。また、108号線を北上すると、アクアワールド茨城県大洗という水族館があり、イルカやアシカのショーを見ることができおすすめですそして、めんたいパーク大洗では、明太子工場の見学体験ができ、直売の売店では商品を購入することもできます。

(6)駐車場の情報や混雑情報を書く
大洗海上花火大会の駐車場は約7000台分用意されており、普通車1000円、中型車1300円、大型車3000円、二輪車400円です。他にも周辺の商業施設などの駐車場が開放されますが、混雑が予想されています。当日は大洗町を経由して水戸市へ続く国道51号線や、東水戸道路、北部のひたちなか市へ続く245号線が渋滞すると予想されます。また、大洗は町自体が小さく駐車場が少ないため早い時間に駐車場へ車を停める事ができないと、花火を見ることができないまま渋滞に巻き込まれる事の確率が高いです。また、帰宅時にも同様に混雑と渋滞が予想されるので、花火を見終わってからすぐ帰るというのは難しいです。ですから混雑が落ち着いてから帰るか、早めに帰ることがおすすめです。
(7)大洗海上花火大会の魅力をまとめる
大洗海上花火大会は、創作花火が多く打ち上げられる花火大会で、見ていて楽しい花火大会です。太平洋に面した大洗サンビーチの砂浜の広い範囲から見ることができ、また、周辺にいくつかあるホテルの部屋からも見ることができます。また、ビッグスターマインという大玉の花火をフィナーレに連発で打ち上げるのも見栄えが良く見どころです。花火大会の会場周辺には屋台も出店しており、夏祭りらしくかき氷や、焼きそばや、たこ焼きを楽しむことができます。
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