<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

悲報!関東ろくな観光名所がない&クラウドワーク

ココ数週間、ブログを書く手を止め、今流行りのクラウドワークというやつを、自分の身をもって味わっている。
その結果感じたのが「相見積もりの恐怖」と、「関東の観光名所の少なさ」だ

ちなみにクラウドワークとは、インターネット上で掲示版のようなページが有り、そこから仕事を選んでこなすと報酬がもらえるというものだ。

まず「相見積もりの恐怖」だが、クラウドワークという働く側も仕事を出す側も有象無象という環境が、働く側の環境を最悪にしていると感じた。
まず、考えてほしいのは情報の非対称性

例えば車を買う時私たちはディーラーの人よりも車の価値や取り付けるオプション、どこまで値引きできるかを知らないため、圧倒的に不利だ仮に値引き額がどこまで行けるかを知っているだけで私たちは数万円お得に買えるはずなのにだ。

これは家の建築もそうで、ハウスメーカーの人たちが実際に現場に来る内装工事の人や電気工事の人や浄化槽を埋めに来る人にいくら払っているのか私たちは知らない、知ってればもっとお得に家が帰るかもしれないのにだ

この顧客の「知らない」が、ほとんどの会社の利益の源泉になる。

ラーメン屋の美味しいスープの作り方は?
コカ・コーラの配合は?
ケンタッキーフライドチキンの衣のスパイスの配合は?

そんな感じだ

だけど、クラウドワークでは、大勢の無知な客と大勢の様々なレベルの作業者が集まる結果壮大な相見積もりが始まる。

相見積りとは何か知らない人のために書いておく

相見積もりとは「同じサービスを提供する2者以上の相手を安さでどちらに決めるか選ぶ」というものだ

個人的にする入札と言ってもいい

恐ろしいことにクラウドワークでは、実際に発注者にむらがる受注者側に競争相手が無数に存在する結果、常に仕事の単価はバカみたいに安くなる。それこそ時給で考えれば600円行かないほどのものもある。
これはなぜかと言えば、発注者がそのサービスの単価を知らないから、自分の「だったらいいな」ていどの金額で仕事を出し、発注者の数百倍の受注者が群がるので「だれかがやる」その結果クラウドワークのしごとの単価は低く抑えられるわけだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Crowdworksクラウドワークスの仕事に群がるクラウドワーカーたち、まるで芥川の蜘蛛の糸だwwwww
仕事に群がるクラウドワーカーたちのイメージ図(あくまでイメージです)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「これじゃいけない安すぎ」と思っても他の「安くでもやる」という奴らが無数に現れてライバルになる。
これがクラウドワークなので、仕事の単価の向上など望めない。

せいぜい割がいい仕事をたまたま受注できるときくらいしかまともな人はしなくなる。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Crowdworksクラウドワークス2018年午後1時18分
うわーい!時給換算で500円だけど、飛び込むぞーーーーーーーーい

くらうどわーくす未経験者歓迎2018年4月24日
やる気はありまあああああああす!!!!!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
発注者はその仕事の価値を知らないし認める気もない、そして受注者は暇だからか諦めか、あるいは採算度外視なのかで、割に合わない仕事に手を出す。
そういうサイクルができている。

これはメキシコから常に移民が入ってくるせいで賃金が抑えられているアメリカ人の低賃金労働者やあるいは企業に「所属しなくなった」日本の派遣社員の低賃金で不安定な待遇のようなもので、労働力がほぼ無数に供給されるので使う側に大変優位になっている。

竹中平蔵の望む世界だwww

そして、ライティングという誰かのウェブサイトやブログのために記事を書く仕事を私は試してみたのだが、これがつらかった。というのは、関東の観光名所の記事を書いてという仕事なのだが困ったことに私は九州在住だwwww
だから、トリップアドバイザーとかのウェブサイトを元に記事を書くのだが、関西地方に比べて関東の観光名所の中身のないことwww
何しろ「書けない」のだ。

どういうことかと言えば、関東のお祭りはイベント会社というか企画会社(まあつまり興行主)が主催するしょうもないヨーロッパの〇〇展とかオクトーバーフェスとかそんなのばっかりだから、中身が無いので書きようがなかったので大変だった。

例えば福岡の博多どんたく港まつりは市民のお祭りで、職場のグループや大学のサークルなどで参加するお祭りであり、色々な出し物がある、だから長文記事が書きやすい
だけど関東のお祭りって言いすぎかもしれないが狭いスペースをウロウロしながらイベント会社が用意したテントで売っている割高な「お祭り飯」を食べて、イベント会社の呼んだどっかの歌手の歌を座って聞いてるだけ

だからそもそも記事にしにくいのだ

中身の濃さは記事の書きやすさに直結する、だから私は関東のお祭りの記事はとても書きにくいと思った

また、観光地の記事もそうで、関東の観光地ってしょぼいから書いてて勢いが出ない
クラウドワークは書くスピードだけの勝負なのでこれは辛かった

例えば大阪などかけと言われたらすぐ5000字かける観光地が多いけど東京で5000字は書けない
ちなみに私は一時的山手線の駅すぐそばに住んでいた時期があり田舎者なので色々観光地をウロウロしたことがあるんだけどそれ踏まえても書けない。
なんて言えば良いのかわからないんだけど魅力に欠けるのだ

このクラウドワークというのは低い質で数こなしが大事なのでそれこそマシンガンのようにキーボードを叩く必要に迫られるwww


だから自分でお金目当てでやってみて初めて分かることもあるのだなぁと思った
関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック