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<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

バカ有識者また間違える

今回は自動運転車の自己の責任が車の所有者の責任になるというニュースだ
UBER2018年3月23日

ほんと馬鹿だね有識者というのは

思うんだがなんなんだこのいつも持ち出される有識者とは?

おかしくないか?

この自動運転車の損害賠償責任における研究会のメンバーは以下の通り

座長 落合 誠一 東京大学名誉教授     
    甘利 公人 上智大学法学部教授
    窪田 充見 神戸大学大学院法学研究科教授     
    古笛 恵子 弁護士     
    福田 弥夫 日本大学危機管理学部長     
    藤田 友敬 東京大学大学院法学政治学研究科教授     
    藤村 和夫 日本大学法学部教授


見事に弁護士ばっかり

なぜ自動車関係者が一人もいないのか?

これは技術的な知見なしに単純に法律をこねくり回すだけの無駄な会議だ


ジジイの法律家にクリエイティブなことが判断できると思ったのだろうか?????

私が思うにこの自動運転中の事故の賠償責任の問題は単純に「お金の問題」に他ならない

つまり、日本の自動車メーカーあるいは自動運転の設備やソフトウェアを提供する会社が、保険の事故率の上で安全な水準まで技術向上させるまで、どうしたら良いか?という問題になる
だから、自動運転技術が事故率が一定の水準になるまで、自動車メーカーや自動運転に関連するメーカーが自動運転車の事故リスクを引き受けてくれる損害保険のシンジケートを探して保険を引き受けてもらえばいい

そしてその保険料を自動車の購入費用に乗せればいい

そうすれば自動運転車の事故による賠償リスクは保険会社に移転され、クルマの保有者も自動車メーカーも自分のリスクを管理できる

7人も弁護士が集まって損害保険のことすら思いつかないというのはやはり有識者はバカなのかそれとも官僚に結論を最初から運命づけられているのだろうか?悲しいなぁ

とにかく、自動運転のリスクは車の保有者に押し付けられる段階にまだない、ということはハンドルすら握っていない、
自動運転車のオーナーは果たして自動運転によってもたらされる被害を受け入れるだろうか?ということになる

個人の任意保険ではなく自動車会社単位で車種ごとに損害保険に入るそのほうが結果的に保険料も安上がりで消費者目線でも安上がりだと思うのだがどうだろうか?

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