<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

ヤバイな日本株  下げてる  投資家心理冷ますな

アメリカ市場につづいて日本市場も大きく下げている。
日本株はやはりアメリカの軛から逃れられないのだろうか?
先日日本のGPIFは年金で株を買ったそうだ、しかしこのことに私は疑問を感じる、
というのもこの段階で買いに走るのはもしかするとドルコスト平均法とかいう馬鹿げた理屈を信奉しているのではないか?と思うのだ、馬鹿な投資家と賢い投資家を見極めるには話していることの中身を見ればいい。
そして馬鹿な投資家の言うことの代表のひとつが「ドルコスト平均法」なのだ

わたしは「ドルコスト平均法」を持ち出す投資家やアドバイスする人にたいして「こいつほんとに投資したことあるのか?」という疑いの目を向けてしまう
それはドルコスト平均法があまりに無邪気で無謀な投資方法だからだ。
単に一定期間ごとに株を買うだけで儲かるなら誰も苦労しない。割安な時期をわからなければ割高で売るタイミングを測れない。つまり今の水準が高いか低いかわからなければ含み益は出せても実現益を出すことが困難なのだ。

年金資金は巨大だしかも運用する人の責任が問われないし取れない、だからこそかなり厳密なルールにしたがって賢い人に投資させるべきだと思うのだが、現在の運用方法と方針が正しいとは私は思わない。

確か今年の初めに大和証券の偉い人が日経平均の目標株価を27000円だと言っていた
私はそれより低いと考えていたのだが、結局27000円に日経平均株価は未だ届いていない。

年金は含み損を抱えると年金制度の今後に関わる

なぜなら大々的にテレビや新聞などのニュースで報道されると含み損を出すと国民は「損するなら運用するな」とか「株は怖い」と思い始めるからだ

年金の運用のマイナスはこれからの個人投資家の投資に対する恐怖心や熱意の喪失まで招きかねないのだ

年金運用が赤字になるニュースは保守的でお金持ってるオジサンやその奥さんたちの投資意欲を萎縮させるのに十分なインパクトがある

また、すでに株を持っている人も奥さんや友人たちから「損してないの?」とか聞かれる事が増える

年金の運用はプラスを維持することが望ましい。
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