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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

出版界への提言(1)

本、雑誌の売上が減少しているそうだ。
実際、私の家の近辺や県庁所在地でも本屋の閉店は増えている。

何が問題って、本屋は大量の在庫を必要とする商売なのに対して、在庫の回転率が低くなっていることだ。

スーパーだと運動会前や近くのグラウンドでのスポーツイベントの時に大量の需要が発生することが地元の新聞や市の広報紙で予測できる。
例えば予約もしていないのに昼ごろやってきて「冷えた」綾鷹40本、アクエリ30本とか無謀な(バカげた)頼みを言ってくる人は実際にいる、なにせちびっ子サッカー少年が100人単位でやってくるのだ。
そうなるともう大変だ、厚かましい客が持ってきた「空」のクーラーボックスになぜか店員が氷とジュースをつめるはめになるのだ(田舎の客はスーパーはセルフサービスだから安いのだと知らない)
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本はどうか?

正月だから売れる?クリスマスだから売れる?新学期も売れる?

なら聞くが?

棚の1つ2つがガラ空きになるほど本が売れるようなことってあるのだろうか?
地元の図書館の仕入れや喫茶店や個人の買う雑誌の定期購読はそれに近いのだろうが棚ガラッとまではあとすこし足りない。

ではこうしよう(2)へ続く
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