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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

危険が迫っている

今持っているすべての株は手放すべきだ、危険が迫っている!

私は多くのアナリストがそうであるように、アメリカの株価が世界の株式市場をリードしていると考えているのだが、そろそろ暴落(下落ではない、暴落)が起きそうだと思いこうして図解をすることにした。
NASDAQ.png
ナスダックはアメリカにおける現代の「魔女の鍋」だ。
マイクロソフト、シスコシステムズ、グーグル、アマゾンなど、現代を代表する企業が上場している。

ツイッター、フェイスブックのような、昔のJPモルガンやCヴァンダーヴィルドが聞けば「なんでそれで儲かるんだ?」というような企業でもナスダックにかかればたちまち巨万の富と巨大企業の出来上がりだ。

その結果、アメリカの株式市場の真理をS&P500よりも的確に示している。

この後の展開次第ではあるが、もしかしたら、ナスダック平均は3000ドル台、最悪の場合割るかもしれない。

根拠1:資源価格の下落http://ecodb.net/pcp/imf_usd_pcopp.html
詳しくはリンクを見て欲しいが、景気の先行きに敏感な銅価格が上向く気配を見せていない。
これは、銅がだぶついている事を現している。
石油は言うまでもない

根拠2:リーダー不在
世界が複雑化しすぎている、米ソの二極化のころと比べたら比べ物にならない
人間関係は一般的に、リーダーがいる時に安定し、いない時に不安定化するものだ。
だから、石油も鉄鋼も世界中の人々が制限なくガンガン作りまくるので在庫が多すぎてまるで儲からない産業になってしまっている。

根拠3:治安の悪化
今、世界中でテロが増加し、治安が悪化している。
治安が悪ければ財布に小銭しか入れなくなる(アメリカのカード文化)、ひったくりが多ければ良いカバンを持たなくなる(パリ)。
治安が悪ければ服に金を使わなくなる、さらに、カード文化になってしまえば、衝動買いも減るし、ローン会社に10%の金利を払うことになる。そうなれば景気は悪化していくだろう。
日本の場合は合法的窃盗が幅を効かせている。税金だ。あらゆる機会にまとわりつく税金は景気を悪化させる力がある。

他にもいくつかあるがもう書くのにつかれた。

今、天井で買ってしまって多少の含み損がある人は気にせず売るべきだ。
下落後に買えばそんな含み損など取り返せる位儲けられる。
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