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レイ・ダリオがヨーロッパ株の売りに出た バフェットはIBMを手放す

レイ・ダリオ2018年2月28日

レイ・ダリオが先日すごい額のヨーロッパ株をショートしたみたいなニュースを先日見たが、
なんと日本株もショートしてるみたいだ

レイ・ダリオにいいたい

やめて

レイ・ダリオはブリッジウォーターというでかいファンド運用する会社の経営者だ(説明下手かっw)

しかし、ただの投信運用会社と違うのはレバレッジを使うところだ

なぜなら、レイ・ダリオが運用しているのはただのファンドじゃなくヘッジファンドだからだ

だから、短期負債を使い(つまり金借りてまで)ポジションを取る

つまり、戦闘力が一時的に2倍にも3倍にもなるような投資をできるわけ

しかもショートするときってだいたい各国の政策金利は低いから、レバレッジをかけてリスクを取る人にかなり有利である

だから、目を付けられた企業から見れば空売りを目論むヘッジファンドは「禍(わざわい)」であるといえる

高いから・下がると思ったから・下がってるからという理由で、高かった株価を引きずり落とそうとするのだ

レイ・ダリオ氏が狙った銘柄はサノフィ(フランスの製薬)、シーメンス(ドイツの製造業)、ユニリーバ(消費財)、adidas(スポーツ用品)、エアバス(航空機製造)、トタル(フランスの石油会社)、ING(オランダの金融グループ)などらしい

いずれも各国を代表する大企業だ

大金を運用するヘッジファンド運用者は各国の大企業の平和を脅かす程の力がある、恐ろしい時代だ

日本株はまだ私は調べ中だが、日本株は所詮、円安誘導と年金資金と日銀の資金で上がっている蜃気楼相場でしかない

つまりもう日本株を買い支える人はどこにも存在していないってことだ

また、ウォーレンバフェットはIBMの株の多くを手放したウォーレン・バフェットでも失敗するときはするのだ


さて、今後もし株価が下落するならこの機会に金融電卓の使い方を覚えてみてはどうだろう?

金融電卓はいうなれば「究極のたぬきの皮算用マシーン」



株価の購入価格、配当の予定、年数、数年後の期待株価を打ち込めば、IRR内部収益率が計算できる




つまり、これで正しく計算することで、買いたい株の中から最も収益性の高い株を買うことができるわけだ

私はさらに皆さんに「リアルエステートファイナンス第12版」をおすすめしたい

読めばわかる素晴らしい本なのだけど、日本では需要がなかったのか?現在品切れになっている
中古品しか買えない

しかし、この本はとても読むべき本なのだ

なぜこの本が素晴らしい家といえば、投資の基本である不動産投資についての
知識が詰まっているからだ

賃料の計算や、現在価格計算、将来価値計算、都市ごとの成長率など役立つ部分がとても多く、パンローリングの本よりも先に読むべきテキストだと私は考えている

この機会に購入を検討してみてほしい

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