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この期に及んで新たな一手を打てない自民党

初めに警告:私は自民嫌いなのでそのことを踏まえて読んで下さい

石破茂議員が「アベノミクスの実感ない」といったそうだ
アベノミクス2018年2月27日

安倍総理の足を引っ張ったかどうかは別にして、九州から見るとアベノミクスの実感はない

チェーン店は次々閉店するし、道路はメンテナンスを行政が怠っているのでオレンジの中央線が消えている場所が以前に比べて明らかに増えた

道路脇の除草もされていない場所が増え経営者の高齢化もあり、アベノミクスで小銭が入ったからこれをいい機会にやめようみたいなことが増えている

つまり、後を継ぐ人もいないし継がせる気もない、そこにきてアベノミクスで「最後の」儲けるチャンスが来たから廃業するわけだ

細菌は高齢者が元気とは言っても日本の人口ボリュームゾーンである団塊の世代も大半が70目前だ、70にもなればバリバリ働けるひとはほんと僅かだ

アベノミクスが終わったとか言う人も多いが政府見解ではアベノミクスはまだ実行中らしい

だけど、日本のほとんどの人は建設業にも属してないし、公務員でもないし、輸出産業にも属していない

だから、さらにもう一手新しい手を打つべきなのだ

しかし自民党は外国人の導入や働き方改革など、わけわからん方向に向かっている


小泉純一郎がよりによって竹中平蔵というクソをアドバイザーに起用したように、
おそらく自民党には「マトモな学者」は寄ってこないのだろうか?

だから、経済政策もバカの一つ覚えみたいなケインズ経済学みたいな公共事業や金利引下げみたいな
高橋洋一が好きそうな時代遅れの政策しか出来ないのだと思う



私は以前、日本では老人を人体実験の対象に使う治験を日本の地場産業にしようとこのブログで提案したことが有る、
これは老人が多いことを「資源」として見つめたもので、新薬の開発を日本拠点でやってもらおうというものだ

私がなぜ老人相手の治験による新薬開発を提案したかというと、結局「産業」なのだ、国が栄えるには

外国人労働者受け入れとかあきらかに時代に逆行した「労働集約型」をやろうとしてんだろ?あいつらww

ドイツ人のパクリでインダストリー4.0とか言ってるけど、ホント後追いしか出来ないのがほんとに悲しくなる

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