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小野寺五典防衛相、F35の使い方をしらない

青森県に新しく配備されたF35戦闘機の記念式典に小野寺防衛相が、出席した

F35Aはレーダーに映りにくいステルス性能が特徴で領空侵犯への対応や北朝鮮の警戒監視活動に当たると小野寺防衛大臣は、言ったそうだが、私はそんな使い方はF35には相応しくないと思っている

高いステルス性で情報収集や監視任務にF35は適しているといいたいようなのだが、
そんな使い方はF35にはふさわしくない

なぜなら、そもそも今の安倍政権が勝手に敵国扱いしている北朝鮮は28年度以降、領空侵犯をした実績がない
だから、F35でスクランブルして北朝鮮の軍用機(戦闘機、爆撃機、偵察機)に飛んでいくということ事態、
可能性は低い

また、スクランブルで中国軍の軍用機に飛んで行くにしても、どうせ肉眼で視界に入る距離まで接近するので、
ステルス性は必要ない

相手の機体に寄っていって進路を変えさせるのがスクランブルだからだ

また何よりこのF35という機体は、ただ飛ぶだけで数百万円かかる「金食い虫」なのだ

飛行機は空を飛ぶという性質上、機体の耐久性が、気圧や急加速や曲がる時のG(重力)で、飛べば飛ぶほど失われていく
高速で飛ぶ軍用機ならなおさらで

飛行機はフレームや主翼は常に耐久性を失いながら飛んでいると言っていいのだ

だから、オスプレイが1機100億円だとすると、飛んだ時間でその100億円を割っていけば1時間あたりの減価償却?みたいなものがわかる

だからf35みたいな高額な飛行機で、北朝鮮のオンボロ戦闘機や、ロシアのツポレフなんか、スクランブルしたら赤字も赤字なのだ

飛んで帰ってくるだけですぐ500万円とかかかる

また、燃料もそうだF35のような最新戦闘機はプロペラ機より燃費が悪い、なぜなら早く飛ぶからだ

早く飛べば航空燃料もたくさん使うのは当然だ、ある意味空に燃料をぶちまけながら飛んでいる、と言える

そして戦闘機が恐ろしいのは、部品も高いことだ、戦闘機は交換部品を必要とするがカローラやアコードと違い、どこでも部品が買えたり、中古部品が有るわけじゃない

だから、軍用機は飛ばせば飛ばすほどロッキードマーチンやボーイングに、お金が入る仕組みになっている

とてもじゃないがこんな高額な機体で情報収集とか、小野寺大臣は馬鹿じゃないかと思う

ちなみにF35は1機あたり200億円ほど(円高円安で多少変わる)と言われている



スクランブルなんてF4ファントムにでもやらしとけばいいのだF35は高すぎる
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