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刑事事件に限り自力救済を許可すべきでは?

今回は自力救済について考える現在日本では自力救済が禁止とされている


自力救済とはなにかといえば何かされた時自分で何かするという意味だ

法律のある社会では法に触れることをすると、罰を受ける

と、されているが実際には発覚しなければ容疑者にはならないし、不起訴にもなるし、執行猶予もある

だから法律の有る社会では、被害者側は絶対的に不利だ

ナイフや包丁で刺されても刺し返せないし、殴られても殴り返せない
蹴られても蹴り返せないのだ

加害者は運が悪いときにだけ、起訴される

だから学校での暴力や社会や企業内での暴行なども日本では後を絶たない

タクシー運転手がぶん殴られたり、ただの部活なのに骨折したり脱水症になるまで練習したり

本来なら誰でも弁護士を頼めるような環境を作るのは政府の役目だと思うのだ

だけど日本では古い法律関係者のせいで、貧乏人は安価な弁護士を雇うことが出来ない

だいたい、着手金で数十万円払った後一時間に1万円とか貧乏人ナメてんのかwww弁護士はwww

だから、本来なら政府はもっと弁護士を粗製乱造して低品質でも安価な弁護士を社会に供給するべきだと私は思うのだ
安価で低品質は悪いと思うかもしれないが、高くて使えないより全然マシだ

さらに問題なのは、日本では裁判は判例主義と言うのはいいのだが、ただのコピー・アンド・ペーストで、
以前の判例をもとにほぼ同じ判決を出す

その為残虐性や執拗性が加害者にあっても、改心しているとかいう謎理論で、結局コピーアンドペーストされてしまう

結果、運悪く捕まった加害者は、裁判官のコピーアンドペーストで判決を受けるわけだが、
問題は判決は「被害者の感情とは関係ない」という点だ

判決は、既存の法律で決まった範囲で決める懲役〇年から〇年みたいな感じだ

だから被害者は半永久的に被害感情をいだき続け晴らされない怒りを抱え続けて生きることになる


どう思いますか?

犯罪の種類に刑を決めておくというのはある意味わかりやすいが、被害者になった目線で見たらどうだろ?

腹たたない?


法治国家と言っても、実は被害者は復讐の機会を政府に奪われているだけなのだ、
実際には、まどろっこしいことになってしまうわけだ


自力救済を禁止するのは借金問題や債務問題をみんなが好き勝手解決し始めたらヤバイというものだが、
しかし刑事事件はどうだろう?

被害者も国選弁護人というのが有るが、まあまあ有能だったらいいが、仮に無能だったら?和解ばっかりしようとしてきたら?そうでしょ?

しかも現在の社会では自力救済禁止なので自分じゃどうにも出来ない

もっと良いのを雇う金もない

じゃあどうするか?

そこで自力救済だw

だいたい、2者間のことでいちいち警察が出てきて証拠がとか、時間がとかまどろっこしいことをするから、真実が歪むのだ

その場で殴り返し蹴り返せばいいwww

それで解決だww日本社会にはびこるより優位なものからの劣位なものへの理不尽な暴力や暴言は、
日本社会が、これまで平等社会を築くことを怠ってきた結果であるのだが、
本来平等で有るはずの西洋の法体系を、自由主義革命を経験していない日本に持ち込むのがそもそもの間違いなのだ

自由主義革命とは結局のところ、既存の価値観の破壊による社会の平坦化であり、年長者や名家の出、受け継いだ富などを否定するものなのだ

その段階を経なかった日本では、未だに封建的な面が多いしいじめが多いのは当然だ

だから、自力救済を取り入れることが日本の真の意味での世俗化につながると思う
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