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黒じょか〜伝統〜



今はもう終わったが、私は笑っていいともが嫌いだった。
何故かと言うと、いいともは「大いなるマンネリ」とでも言うべき、コピーの、コピーの、そのまたコピーばかりの代わり映えしない企画ばかりを繰り返すマンネリ番組だったからだ。
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そして、お決まりのテレフォンショッキング、タモリの質問はいつも一緒、「髪切った?」「酒強いの?」「旅行は?」下手くそかwwww


そして、それに応える女優・俳優の答えも大体一緒。最後番宣、あんなの終わって正解。


大体、酒が強いかどうかなんて一般視聴者にはなんの関係もないんだからどうでもいい。
むしろ、一口で酔いつぶれるタイプの方が「なんか行けそうな気がする」から私はすきだ。

大体、全国区のテレビで酒の話題なんてアメリカだとご法度、しかも、「毎日飲んでる」とか答える芸能人なんかカウンセリング必至もいいところだ。

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だいたいつくづく思うのだが、「自称酒に強い」奴の話の面白くなさは異常だ。大概パチンコ、風俗、タバコ、病気くらいしか話題がない、いつもこうだ。

1.仕事は?
2.彼女は?
3.     ←大概三番目にはパチンコかしょうもないシモネタをぶち込んでくる。


酔っても伸びしろがないんだから最悪だ。
「水でも飲んどけ」と言いたくなる



 さて、こんだけ叩きつつ、酒器の紹介をぶち込む

何故かと言うと、私が最近お湯割りにハマっているからにほかならない。

友人から黒伊佐錦カメ仕込というやつをもらったのだが、これがまたうまいのなんのって(^O^)
ティファールでお湯を沸かして飲んだのだが、まるで芋にかじりついているような風味と気分だった(なら芋食えよ禁止)

そしていろいろあってからで、黒じょかを買ったのだ。

そして、ネットの情報に従いつつ、前日に酒を割っておくという下準備をしたのであった。
当然ながら、液体には「比重」というものがあって(水と油は混ざらない的なアレ)、その場でお湯と酒を混ぜてもその時点では分離したまま、しかし、前日に仕込むことで酒と水は「仲良く(馴染む)」なりおいしくいただけるというわけだ。

つまり、ものぐさ鹿児島県民たちは、旨い酒を飲むために、黒じょかをつくったのだ、

まだまだ続く寒い日々、今年はお湯割りで楽しんでみてはいかがだろうか?
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