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生牡蠣はドレッシングで食うとうまいぞ

なあ?外人はなぜ刺し身を食わないのに生牡蠣は食べるんだろう?

そう思わない?

牡蠣は当たるとヤバイ海の貝で、当たると尻からエンジンに点火したロケットのように下痢になる恐ろしい特徴をもつ

19世紀、ニューヨークの人たちは浅瀬の牡蠣を手軽な食糧として活用した結果、人体→下水→海→牡蠣→人体のサイクルで細菌を養殖した結果、コレラや赤痢を大流行させたほどだ
当時、貧しい人たちは安価な動物性食品を求めていたのだ

現在では牡蠣は「ちょっと贅沢」な食品になっている

今日海沿いの道の駅で調べたら牡蠣のほうが真鯛より少し高い

ちょいリッチな食品だ

で、ネットでどうやって生カキを食べたら旨いかを調べていたのだが、
ポン酢がいいとかタバスコがいいとかマヨネーズとかニンニクがうまいとか調べたあと、冷蔵庫を開けた、
その瞬間、気が変わった

ドレッシングをかけよう!

なぜならドレッシングには、食品会社の人の考えた「最高の配合」の調味料が入っている

だから「ドレッシングの伸びしろ」をためしてみたかったのだ



これだ、この和風ドレッシングだ、キューピーのやつだ

酢、玉ねぎ、オリーブ、そのライトな酸味が生カキに合うのだ、これは発見だった

牡蠣はどうしても生臭い香りが後を引いてしまうのが難点だ

しかし今回、和風ドレッシングはその生臭い牡蠣の香りを払いのけることができた

牡蠣にはドレッシングもなかなかいけた
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