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日本は医薬品の開発の特区にするべきだ! 日本の成長戦略

日本の成長戦略の一つに新薬の実験、つまり治験の特区を日本に作るべきだというのを加えてほしい  



と、いうのも新薬の治験と現在の日本は相性がとてもいいからだ

治験でどんなことをするのか順番に見てほしい

(1)『第Ⅰ相試験』(臨床薬理試験)

健康な成人に薬を飲ませ、副作用がないか調べる検査だ、
少しずつ少しずつ量を増やして体への悪い作用や副作用について調べる
また、体への吸収速度や吸収量も調べる   



この時、プラシーボ効果のバイアスを減らすために、偽薬(なんの効果もない錠剤)も被験者に飲ませる

〜私の意見〜
日本には、貯金がない人がたくさんいる
日本人の30%が貯金・預金を持っておらず、単身者では50%が預貯金を持っていない0資産の環境になっている
その為、国策で臨床試験の為の有給休暇取得を政府がサポートすれば参加者はかなり潜在的に多いと思う
また個人所得の底上げにつながると思う
そして、日本人はその食生活から痩せ型の人が多く、多民族国家と違い、標準体型の人が多いので
治験でデータを取る時に、バラツキがでにくいと考えられ「統計的に正確なデータが得られる」と私は考える
個体ごとのバラツキが少ないということは実験しやすさのひとつの指標だ



(2)『第Ⅱ相試験』(探索的試験)

この段階では少数の患者に投与して、効き目や副作用について調べる
この段階でもプラシーボ効果を排除するため、偽薬を使う

〜私の意見〜
日本では医療費の削減が急務だ、そして何より「病気が治るならなんでも飲む」という藁にもすがる思いの人は多い
高齢化の進む日本で病気の高齢者に新開発の医薬品を試してもらうことで助かる可能性も高まるし、試験中の入院費用と報酬を医薬品メーカーがだすことで医療費も削減できると考える、もちろんこの段階でも貧乏な病人も試験に参加することで報酬を受ける



(3) 『第Ⅲ相試験』(検証的試験)

最後に、多数の患者で有効性、安全性、使い方を最終的に確認する。確認の方法は、現在使われている標準的なくすりがある場合にはそれとの比較、標準的なくすりがないときには偽薬との比較が中心になります。
これとは別に、長期間使用したときの安全性や安全性がどうかを調べることもあります。

〜私の意見〜
ここでも高齢者の病気の完治の可能性と、報酬の受け取りと、医療費の削減というメリットが有る
個人的には日本での医薬品製造業の拡大を目指したい
なぜなら医薬品の製造は特許で守られており、日進月歩のIT産業(ソフトウェア・ITサービス)と違い、
安定的に操業されるからだ

また、高学歴の人の雇用の受け皿になる

さらに、医薬品は製品が軽量なので輸送で道路を傷めないことも良い点だ
アジア2018年2月2日



日本には、なんとか完治したいという高齢者がたくさんおり、健康への意識も高い、そして無貯金の人もおおい、
だから医薬品の治験の特区は日本に向いていると思う

治験の試験を世界から日本に誘致できれば、日本の老人は宝の山に変わる




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