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よせ!バカ公務員! 地方を衰退させる役人

皆さんの地域の過疎化とか高齢化はどんな感じですか?

九州では結構高齢化と過疎化がヤバイ

ある集落なんか、家だけ残ってて人がみんないなくなりゴーストタウン状態になっていることも珍しくない

建物はたくさんあるのに人がいないのだ、よく見ると「売地」や「売家」の看板がついている

思うに今後数十年九州の田舎の土地は完全な不良債権になるんだろうなぁと思う

それこそ市役所付近以外の地価は暴落しそうな感じの地域も多い例えば熊本県人吉市なんてすごいもんで、
商店街の町並みは有るのに昼間人がまるでいない「中性子爆弾」でも落とされたのか?

と思うほどで、店内を横目で見ると年老いた店主が座っているのを見ると「どうしてこんなに寂れたのだ?」と、
思ってしまう

別にもとからクソ田舎とか言うわけではなく、人吉市や鹿児島県の宮之城や福岡の田舎など、
「昔栄えていた時期があった」跡?残滓?を見ることができるのだ

昔より寂れる、これは政府の統治が悪いということを意味している

例えば人間の体もダメになるときは末端からダメになる、手や足の指、皮膚、内臓や口の粘膜、ここからだめになっていく

いきなり脳や心臓はダメにならない

末端が壊死していくというのは政府の統治が今、よくないと言っていいのだ

政府は昭和を通して地方を破壊する政策ばかりしてきた

<農林業からみて>
例えば木材の海外からの輸入の規制をしなかった、外国の森林をガンガン破壊する一方で国内の針葉樹の木を伐採せず、花粉症が増えるのを放置した

私は木材のように、かさばって重いものは、なるべく地産地消するべきだと考えている

なぜなら「おっしゃ!カナダの木材安い!」とか「東南アジアの木材お買い得!」とか言って輸入するとかさばり重い木材は、運ぶのに石油燃料をたくさん使ってしまう

実際、日本が輸入する木材は海外で違法伐採された木材も輸入しており、東京オリンピックのメインスタジアムで使う木材も、東南アジアで違法伐採された木材を用いておりすごい自然破壊だ

特にカナダとか東南アジアとかすごい広いからなおさらだ

役人は日本の林業を安い海外木材で破壊して、さらに他国の森林を破壊してきた

農作物の輸入もそうで、牛肉とオレンジに始まりあらゆる作物を日本政府は「保護しなかった」のだ
日本の役人はアメリカ人の従僕なので、日本人を守らない

べつに補助金出さなくていいのだ「輸入量を制限する」これだけで良かったのだ

だけどしない、だから地方の小麦とか大豆とかの生産が死んだ

本来なら国産を作るべきなのだ

戦後、日本政府は水資源を確保するためと土木業者に仕事を与えるためというために、日本の環境を破壊して、ダムを作った、しかし問題は水資源を使う農業を冷遇したことだ

せっかく水資源を確保したのに、二毛作(同じ土地で2種類の作物を育てる)をしなかったのだ

アメリカでは、わざわざ井戸を掘り地下水を用いて穀物や果樹を育てている、そして、なんと農業用水は、
飲水よりも優先される


だから、カリフォルニアの農業など、市民が水の供給制限のせいでトイレも流せずボランティアからのペットボトルの水を飲んでいる一方でオレンジやザクロの木には水ドバドバ〜という状況があるwww

それに比べたら日本の農家なんて甘えもいいところだ

政府は自然破壊して水資源を確保する一方、水の最大の需要家の一つ農業を大事にしなかった

だから田舎から人が去るわけだ


<田舎の警察と教師は地方の衰退の原因>

田舎では学校のルールが多い「ゲームセンターに行くな」「カラオケに行くな」「ボーリング禁止」「靴は白い運動靴」「バイク禁止」こんな感じ

だけどただでさえ田舎なのに高校生がいかなくなるとゲーセンもカラオケも潰れるし、当然ゲーセンもカラオケもないとこなんて若者は住みたいわけないwww

まあ最近ではカラオケもゲーセンも若者は欲しがらないが、数年前までそうだった

さらにただでさえなんもないのに「バイクの暴走禁止」とかなんなのあれ?

させたれやバイクくらいwww

なんもないんだから、バイクで100km/h出すくらい構わんだろ?

そんなんだから、地方は衰退するのだ教師の厳しい地域は娯楽施設がなくなり衰退し、田舎でバイクすらすきに乗れないなら若者は田舎にいる意味なくなる

皮肉なのは田舎では自動車やバイクの関連企業があるから雇用が有ると言う地域が多いことだ、
つまり若者からバイク離れさせることで間接的に教師や警察は若者を地方から都市に目を向けさせ自動車やバイクの需要を減らし産業を衰退させ地方を衰退させているわけだ

<住宅開発しすぎ>
田舎の自治体は住宅地を開発しすぎだ
しかも低層住宅地ばかりなので「横に広がる」、つまり無駄にインフラコストがかかる

そしてそれを自治体はとめない

なぜなら住宅地を開発するのは土木業に仕事を与えるためだけなので、深い計画や主体性のある意思はそこにはないのだ

よく5chなどで「街が発展するには平地が必要」という意見がある

断言できる「それは嘘だ」

なぜなら、日本の役所は際限なく住宅を開発したがる

その為、平地が有ると横に広がり続け、人口集積ができない

だから投入したインフラの建設コストを賄えない状態に陥り地方の財政は赤字になるのだ

平屋とか2階建ての家をたくさん作っても街の発展には関係ない、なぜなら店舗や企業は周辺の人口を元に出店し、進出するので、地域の発展のためには低層の住宅街がいくら広がっても意味が無いのだ

だから、日本の地方は今後人口の集積したエリアを作ることが大事だ

狭いエリアに数万人を集住させることが大事だ企業が進出を考えるレベルまで人口密度を高めることが大事だ

無計画に住宅地の拡大を許してはいけない

<高い公務員給与>
これは他の情報媒体にまかせる

言うまでもなく日本の公務員人件費は高すぎる

<市役所や官僚上がりがむやみに市長になりたがる>

実はこれ日本の衰退のかなり大きい原因だと思う

制度について調べれば調べるほど「日本の選挙制度は破綻している」

例えば投票率の低迷が問題扱いされているが、それは「選びたい候補がいないから」であって、
義務じゃないからというのはじつはあんま関係ない

だけど日本では選挙権はあっても選挙の供託金のせいで被選挙権(選ばれる方)の権利が使えない

市区長選挙で50万の供託金が必要でさらに選挙資金も必要なのだが、
しかし、地方で若者が選挙資金を貯められるような仕事はほぼない

歯舞じゃない、ほぼない

だから、地方の市長とか町長はオッサン(しかも世襲の場合も多い)がほとんどだ
焼肉少年2017年8月1日

日本の総理も世襲だしなwww


だからクリエイティビティとか無いし、対外的なエネルギーもない、というか数十年も役所で働いてたようなやつが改革なんてできるわけないw

九州の県庁所在地の市長の前職を見てほしい

福岡市長:高島 宗一郎(たかしま そういちろう、1974年11月1日前職 九州朝日放送アナウンサー
長崎市長:田上 富久(たうえ とみひさ、1956年12月10日 - )  前職 長崎市役所企画部統計課課長
熊本市長:大西 一史(おおにし かずふみ、1967年12月9日 - 前職 商社社員 衆議院議員秘書
父親の靖一も当時現職の熊本県議であったが体調不良のため引退。本人は当初1999年の統一地方選挙に出馬予定をしていたが、現職県議の死去などにより欠員が生じ1997年12月熊本県議会議員の補欠選挙が執行されたために急遽出馬し初当選。
佐賀市長:秀島 敏行(ひでしま としゆき、1942年7月4日 - 前職 地方公務員(佐賀市)
大分市長:佐藤 樹一郎(さとう きいちろう、1957年11月28日 - 前職 国家公務員(通商産業省・経済産業省)
宮崎市長:戸敷 正(とじき ただし、1952年8月31日宮崎県宮崎市生目生まれ。宮崎市立生目小学校、宮崎市立生目中学校、宮崎県立高鍋農業高等学校、宮崎県立農業大学校指導学部卒業。1974年、佐土原町役場に就職。
鹿児島市長:森 博幸(もり ひろゆき、1949年10月30日 -鹿児島県鹿児島市生まれ。ラ・サール高等学校、横浜市立大学商学部卒業。1974年、鹿児島市役所に就職。財政部長や総務部長、総務局長を務める

九州7県のうち、福岡市長だけが民間出身者だ

そして、熊本市長が熊本県議会議員の世襲

大分市長が元官僚

長崎市長、佐賀市長、宮崎市長、鹿児島市長が市役所出身だ

これら4地域の衰退は役所上がりの市長の存在が大きいと私は思う

公務員上がりの市長の場合、酷いと一度も県外で生活していないという場合もあるからだ

世間が狭いのだ

鹿児島の県知事など現役のみたぞの知事まで民間出身の知事はいなかったのだ

九州のように貧しい地域では革新の意思を持っていても若者はお金を貯められる仕事につけないし、つけたらやめない、
だから世襲の議員や比較的高給の市役所上がりの市長が幅を利かせ、地方は改革のチャンスを失い続ける

役人上がりは政治を志さないでほしい
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