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ピョンチャン(平昌)バーガーを、マクドナルドが発売、なお東京オリンピックは・・・

平昌バーガー限定一万食

韓国の牛韓牛を使い、ゴールデンポテトと松茸ソースが入っているそうだ

オリンピックといえば毎回毎回独特なハンバーガーが発表される

それはマクドナルドがオリンピックの公式スポンサーだからだ

ちなみにオリンピックのマクドナルド特別メニューは、平昌バーガーが最後になる(現時点では)

なぜなら、マクドナルドは東京オリンピックの公式スポンサーではなく、
平昌オリンピックを最後にオリンピックへの協賛をやめるからだ


スポンサー契約の高騰とか色々あるのかもしれないが、まさかのまさか、マクドナルドは東京を見捨てたのだ

これはつまり、日本市場がマクドナルドにとってもはや重要な市場ではないということを意味する


日本マクドナルドは2016年段階で2266億円の売上高を上げている、そして日本はアメリカ本国以外で最もマクドナルド店舗が多い国なのだ

企業は資金を消費して広告活動を行う、そして、広告活動は建物や土地の購入と違い、
結果が見えにくいし、残らない

だから、企業は広告活動を削りすぎたりやりすぎたりしてしまう

しかし、やり過ぎ削りすぎの両方に言えることは「企業は期待して広告費を払う」ということだ

つまりこれから伸びる市場だと思うと企業は広告費をじゃんじゃん払うし、もう伸びないと思えば広告を抑制してしまう


2000 XXVII オーストラリア シドニー(オーストラリア)
2002 XIX アメリカ合衆国 ソルトレイクシティ(アメリカ)
2004 XXVIII ギリシャ アテネ(ギリシャ)
2006 XX イタリア トリノ(イタリア)
2008 XXIX 中華人民共和国 北京(中国)香港 香港
2010 XXI カナダ バンクーバー(カナダ)
2012 XXX イギリス ロンドン(イギリス)
2014 XXII ロシア ソチ(ロシア)
2016 XXXI ブラジル リオデジャネイロ(ブラジル)
2018 XXIII 大韓民国 平昌(韓国)
2020 XXXII 日本 東京(日本)


シドニー五輪以降の開催地を見てみればわかるが、中国、ロシア、ブラジル、オーストラリア、カナダは、世界の中で成長している途中の国々だ

北京オリンピックの頃「ブリックス」「Next11」とかいう単語がもてはやされていたのを覚えている人もいるだろう

そして2018年の平昌を最後にスポンサーからマクドナルドは撤退

日本は広告費を投下する市場と見られていない

悲しいなぁ


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「ブリックス」ブラジルのB、ロシアのR,インドのI,中国のC、この4カ国が成長していくと当時もてはやされ「BRICs」として大々的に売り出された

「Next11」ゴールドマン・サックスのジム・オニールが21世紀の経済大国の予備軍として提唱した11カ国

ナイジェリア、パキスタン、インドネシア、ベトナム、韓国、メキシコ、フィリピンなどを含む
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