<米国株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

子供の給食に牛乳とパンを出すな

日本では糖尿病によって年間約1兆2000億円の医療費を費やしている

さらに日本では多くの人たちが、糖尿病の疑いがあるとされている

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厚生労働省の平成27年「国民健康・栄養調査」によると、「糖尿病が強く疑われる者」の割合は、男性19.5%、女性9.2%でした。平成18年からみると、男女ともに有意な変化は見られませんでした。
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だから私は提案したい

給食の牛乳とパンを削減して米飯にしよう

パンは何も塗らずに食べても食塩や鶏卵、食用油など、穀物以外のものが含まれていることが多い

だからパンは栄養満点だ、しかし考えてみて欲しい、果たしてそんなに栄養満点なものを食べる必要があるのか?

ということを・・・

西洋風の朝食、ちょうどビジネスホテルの朝食バイキングで食べられるような、卵料理、食パン・ロールパン、ウィンナー、サラダ、コーヒー、オレンジジュース、と言った食事、あれは本来なら肉体労働をする人用の食事なのだ

小学校や中学校で出て来る給食の予定表を見てみればわかるが、洋風で栄養満点のメニューであることが多い、
しかもメインメニューが「ほとんど常に」ボリューム満点なものなのだ

これが良くない、現代の日本の給食ではほぼ毎日栄養満点のメニューが出てくるせいで「毎日いいものをたべないといけない」と、みんな錯覚してしまうのだ

つまり毎日贅沢なおかずを食べたがるとでも言えばいいだろうか?

本来庶民の食事はいつもは粗食だけどたまに良いものを食べていて、だからこそ正月とか年中行事をみんなハレの日と言っていたわけだ

しかし畜産業の大規模効率化、穀物の大量生産などで贅沢な食事をみんなできるようになり、
本来の人間の体が適応出来ないレベルの栄養を取り、栄養で病気になる

これが現代の愚かさ

給食から栄養士を排除するべきだ

なぜなら栄養士は「家畜の餌」を計算するようにカロリーや脂質、糖質、タンパク質などを足したり引いたりしてメニューを決める

しかも彼らによれば毎日、一定の水準の栄養を取るのが良いとされる

コレが良くない、人間含め生物の多くは毎日毎日決まったカロリーの食事を取るように体ができていない

動物のテレビ番組を見ればわかるように、ライオンやチーターですら毎日食事できるわけではない、
さらに草食動物は栄養価低い草を黙々と食べ続けるという食事方法なのでなかなか太るまでいけない

だから栄養士は間違っているわけだ

むしろ逆に普段粗食でたまに良いのを食べる、これでいいのだ

パンも牛乳も栄養がありすぎる

だから糖尿病の原因となっているのだと思う

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