<米国株アメリカ株テクニカル分析>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

日経平均株価、2万4千円を突破しまた下げる

株価は新しい高値を目指す

しかし、この株式市場は「ゆがんでる」ということをわすれてはいけないこの水準は私達の年金や日本銀行が株を買い占めて、幾つかの主要な企業の大株主になることで達成された株価なのだ

つまり公的年金が投じられている結果なのだ

日本の株式市場には文字通りもはや予備軍はいない

つまりこの水準からさらに買いに入る巨大な資金はもはや国内にはいない

国内は未来の為にとっておくべき年金の原資まで投じてしまい、
次の買い手は海外の投資家の動向にかかっている

また、仮にこの段階でGPIFがうまく売り抜ける事ができるのかもよくわからない

なぜなら長期投資という馬鹿げた思想がはびこっているからだ

株式投資は本来利益が出る取り引きを繰り返すことが正解なのになぜか「気が遠くなるくらい株を持ち続ける」という邪悪な思想が幅を利かせている

しかし株式市場では多くの場合天井の水準は一瞬であり横ばい下落も同じくらいあることを考えれば長期投資は割に合わない

ダウ工業株平均株価30種に採用されている巨大企業の銘柄ですらコロコロと変わってしまうのが株式投資というものだ

仮にGPIFが下落相場に対して投資対象の変更やリバランスで対応できると考えているならそれは危険なことでポートフォリオの大幅な価値低下を避けられない

株価が高い水準の時に利食えないなら投資などするべきではない


仮に日経平均株価がこのままあと数千円上げても、
利食えないなら投資などという美辞麗句は意味のないことだ
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