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<米国株アメリカ株テクニカル分析ブログ>ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、運輸株、エリオット波動、乃木坂、北野日奈子、九州のブログ

ODAODAODA今すぐ海外への支援をやめろ、さもないと起き上がれなくなる、国内消費を伸ばせ、デザインを良くしろ

 日本は気前のいい国だ、奪い奪われの国際社会の中で、ほぼ唯一、脅されてもいないのに大金を海外にばらまくからだ。

 近くは中国韓国、遠くはブラジル(地球の反対側である)、ほぼすべての国に支援を施してきた。

 こういった大きな善行ができたのも政治が優秀だったからではなく、経済力が強かったからだ、けして政治家のおかげではない。

 しかし、今後、これまで「善意」でしてきたこれまでの支援が原因で私達の子孫は経済的な没落の道を歩き始めるだろう。これは別に不思議な話ではく、当然の報いだ。
2カ国以上の多国籍間では、隣国の勃興を止められない国は隣国の支配を受けるのは当然の帰結だからだ。
日本はこれまで農業支援、技術支援、金融支援を数多くの国に行ってきた、ただでさえ日本には大量に取れる資源が少なく(木材と水資源くらいか)輸入に多くを頼るしか無く、技術こそ日本の優位性の源泉だったのに、すべての技術を融資付きで与えてしまった今、日本人は他国の召使になってしまう、わたしは本当に悲しい。
地獄への道は善意で舗装されている、まさにその通りの道を日本は歩いていたのだ



















と、私が老人なら嘆くだけで終わる


が、嘆くのは老人に任せて私たちは明日のことを考えるべきだ。
なぜなら、どうせ明日は来るものだからだ。

1)国連に手続きをして加盟国ではなくオブザーバー(傍聴者 権利は無いが会議に参加できる人)扱いにしてもらおう。
 
 どうせ日本国はアメリカの傀儡政府に過ぎないのは世界中のある程度の知識層には見ぬかれている。
 日本も自覚している。だからそもそも加盟していた今までが異常だったのだ。
 
 国会にはテーマごと(外交・貿易・金融・難民・医療)の連絡員を置いておく程度にしておこう。
 今でも、国連で働く日本人は拠出している金額に比べて過小である。

 国連に加盟しているせいで厄介な〇〇〇負担金なんか求められるのである。

2)海外への支援を取りやめ、これまでの貸出を回収あるいは債務の条件交渉をする。

 古代中国の政治家孟嘗君は借金に困った庶民に対して「払えるものは今すぐ支払え、払えないものは借金を帳消しにする」といって人望を得た。
これまで他国に無分別に貸し出してきた貸出金はほとんど焦げ付くだろう、だから、その代わりに交渉をして、例えば「首都の近くの国有地を60年借りる」とか「港湾を日本の金で作るから50年非課税にしろ」と迫ればいい、こうすれば、相手が返せもしない借金を取り立てて恨みを買うこともない。

さらに、アフリカや中東の難民が食料不足で死に絶えれば、穀物価格も石油価格もその分さがる。

さらに、技術を提供しなければ日本の優位も揺るがない

3)思いやり予算をなくせ
愛想が尽きた人間の顔を見たことがあるだろうか?
無表情だ、怒りも悲しみもない。

日本は重大な勘違いをしている。
中国がアジアで動乱を起こすとしたら海をわたる日本に攻め込む強襲上陸作戦は取らない。
1手目で打つにはリスクが高すぎるし大量の水陸両用部隊とそれを運ぶ輸送艦が必要になる
攻めるとしたら陸続きの東南アジアだ、日本ではない。
なぜなら中国は側面にベトナムやマレーシア、後方にインドを置いたまま戦いたくないからだ。
まず後顧の憂いをなくしてから攻めてくる、だから沖縄の米軍は抑止力にはなっていない、ただの死に駒だ

したがって思いやり予算を支払う根拠はどこにも存在しない、むしろ地代をもらうべきだ。

第一、世界トップクラスの造船能力を持つ日本が造船業がほぼ死に絶えたアメリカに何を期待できると言えるのか?

4)国内消費を伸ばせ
マイケル・ポーターによると国ごとの競争力は自国内の消費者の見る目の厳しさによるらしい、例えば、クレームをやたら気にする日本企業は安全で低燃費な車を作ることで世界での競争力を得た、一方でそういうのに無頓着な大英帝国は自国の自動車メーカーをあらかた失った。

つまり、国民がまあまあ金もってて、いい買い物をしたがる幾つかの国では自国内で磨かれて行くので他国よりも品質の良い商品ができあがるのだ。

しかし、ココ最近の日本はどうだ?
みな安いものに走り、だれも見る目を磨こうとしない。貧乏人の制服ユニクロ、牛丼安売り、緑肉のナゲット、こんなんばっか。これでは国産製品が磨かれないので国際競争力などつくわけがないのだ。

個人減税を大規模に実施して消費を促さなくてはならない。
公共事業は保守管理に限定、失業した建設業関係者は新しい方向へ向かわせる。これしかない。
個人的には4線(つまり複線が2つ)の貨物路線を日本をおうだんする形で作るべきだと考えているのだが、
もうカネがない。また今度だ。

公共事業をヤメればGDPが減るが、そんなのコカインをやめたらハイになれないとかいう中毒患者のたわ言に等しい
もとからそんなものなかったのだ。

5)首相を日本から出さない
サッカーや野球の試合ではホームのチームの方が有利だということは広く知られている。

これを政治に活かさない手はない、つまり、常にホームで戦うのだ。
ヨーロッパやアメリカから日本に来るには太平洋、あるいはユーラシア大陸という大きな障害物を超えなければ来れない。
長時間のフライトの後であれば、相手も交渉に身が入らないので日本に有利だ。
特に、来日直後に歓迎行事などで相手をヘトヘトに追い込んでから交渉すれば、どんな大物相手でもこちらの優位に交渉を進められるであろう。
夜も高い酒などをがぶ飲みさせると良い

逆に首相が日本から出るときは余裕を持って行動し、余力を持って相手に接するようにすれば罠もみやぶれるであろう

6]外務省を廃止してから再構成する

無能な奴らだ(国家機密です)
海外でも日本食しか食べず、ロクに高官とも会わず、高いワインと手土産代わりの金がなければ外交ができないあほだ
そもそもその国の言葉が話せないのに大使として赴任する時点で相手に失礼だ、
英語が国際語であるといっても、その国の言葉が日常会話レベルでできなくてはそもそも派遣するべきではないのだ。

え?ケネディ大使は日本語ができない?
・・・アメリカは日本の宗主国なんだ・・・

7)デザインに金を出す。
昔はパソコン関係のカタログみたいな本があったのは覚えている方もいるだろうか?1990年台公判のことだ。
あのころは楽しかった、日進月歩で技術が発展し、あらゆるメーカーが鎬を削っていた。

今、技術はほとんど行き止まりに近づいて来ている。

家電も、エレクトロニクスもそうだ、デザインに金を掛けるのが今現在の正解だ。
新技術はすぐにはできないがデザインならすぐできるし差別化できる

品質で劣っていても、デザインで売ることもできるだろう

これらのことを守れば日本の国際競争力は向上するだろう
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