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米国株テクニカル分析ブログ ソシアルアドバンテージ 香港株、米国株、エリオット波動のブログ

もんじゃとか言う大して旨くもない料理

大阪がお好み焼き、広島が広島焼き、明石に明石焼き

そして東京にもんじゃ焼きがある日本の小麦粉料理

どれも好きだがもんじゃは嫌い

なぜなら、作る手間がお好み焼きや広島焼きと同じくらいかかる割に対して美味しくないからだ

しかも、店で食べると火力の調整がうまく出来ないからもたもたしてると「焦げ」をたべてるような状態になってしまう

わたしがどんくさいのかもしれないが、あんまりうまくできた覚えがない

さらに言えば、あれは素材を殺す料理だと思う

同じく粉もの料理のお好み焼き広島焼きは、トッピングがダイレクトに「うまさ」に直結する

金ない人は豚バラ肉、ある人はエビやら帆立やら、不味く作りようがない

しかし、もんじゃ焼きはだいたい「焦がしてしまう」&「生地と調和しない」こうなる

でかいエビとかお好み焼きの中に入れると一緒に食べられるが、もんじゃは生地と、海老になってしまう

あんなもんをもったいぶって「名物」とか言っている時点で食文化オワッテル

私は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が好きで、果たしてもんじゃ焼きてどんな味なのか、
子供の頃とても夢を膨らませていた

しかし、現実のもんじゃを見て、夢は砕けて堕ちた

思ってたのと違ったのだ

まるで鉄板の汚れをかき集めて食べてる感じだ、なんか虚しさを感じたのを覚えている

もんじゃ、しばらく良いや
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