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移民を中国から入れようとするくせに軍備を増強しようとするバカな政府

日本に攻めてきて上陸作戦をできる国は日本周辺にいくつあるだろう?

まずロシアは海軍艦艇が足りないし、首都モスクワ(Moscow)から遠い日本と戦争するのは、
難易度が高い

次に最も近い隣国の一つである韓国、そして北朝鮮は、現状で朝鮮戦争が休戦中なので日本に攻めてくるともう一方に襲われるという緊張状態だ

台湾には艦船を準備して維持するだけの経済力がない

中国はどうだろう?
中国は造船能力が高いから、日本に攻めてこれる能力を持つ大国だ


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造船竣工量の多い国・地域 2014年
順位 国・地域名 竣工量(総トン)
1 中華人民共和国(中国) 2268.2万
2 大韓民国(韓国) 2245.5万
3 日本 1342.1万
4 フィリピン 187.8万
5 台湾 60.0万
6 ドイツ 51.9万
7 ベトナム 37.5万
8 ルーマニア 32.6万
9 イタリア 31.2万
10 アメリカ合衆国(米国) 29.3万
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さらに軍事力も経済力も、整っているから事実上「唯一の仮想敵国」であるといえる

自衛隊装備2018年1月10日

日本は現在、上陸作戦用の装甲車やオスプレイ、無人偵察機を導入しようとして一部はもう買ったが、
肝心なことをわすれている

それが「在日中国人」だ

現時点でも九州の田舎ですらたくさんの中国人を見ることができる

熊本県の人吉市、宮崎の都城市、鹿児島の薩摩川内市、そして大分の別府や福岡の博多などだ

とにかくたくさんいる

上陸作戦以前にすでに上陸してる

留学生や旅行客や農業研修生、そして一般の労働者としてだ

いくら軍事力を高めても、国内に「不安の種」が増えるような政策を取るのであれば
移民を入れ多少経済がよくなったとしても日本全体のバランスで見ればなんの得にもならないだろう

日本の地理的特性、グローバル化の進展、日本の賃金水準を考えると、
政府のアホ官僚が考えるような、素晴らしい移民が来るとは思えずむしろアメリカやヨーロッパに行けなかったような外人が来るだけであると思う

つまりバングラデシュとかインドとかパキスタンとかそういうとこらへんだ

現在の日本の田舎や製造業で見られる、外国人実習生の例や、カリフォルニアやハワイに移民した日本人の例を見ればわかるように、移民した人は最初、不潔で、薄給で、酷い環境(農場、建設現場、製造業)で働く事になる例が多く、いきなりIT産業で働く人は本当に限られた高学歴の人だけだ

まさに社会の最下層から始めることになる

これはアメリカの初期の移民であるイギリス人フランス人がアイルランド系やスコットランド系やドイツ系を差別し、今度はイタリアや中欧東欧の移民を差別し、そして今度は彼らが日系や台湾や韓国系を差別してきたような感じだ

となれば、インターネットが使える現代、移民は「少しでもいいとこ」を目指すために必要な情報を簡単に手に入れることができる

だから、相対的に日本の魅力は薄くなるばかりで、最初からシンガポール香港とか目指す方がいいに決まってる

こうして「やばい奴ら」しか移民してこない日本は移民政策でも失敗してしまうと思う

何より、一発数千万円するようなミサイルを買って備えているような国から数万人単位で移民を入れようということ自体がそもそも間違っている

そう思う

友好関係を結んでもいないのに、なぜ移民を入れようとするのか?政府のすることはよくわからん
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