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もっと和音とカオスをJPOPに

太古の昔、私達の先祖は夜になると焚き火を囲んだ

当時はテレビもラジオもなかったので仲間たちと空を見上げて星を数えたり月を眺めたり、そしてリズムをとって歌ったりした。


焚き火というのはいいものだ、やったことがある人はご存知かも知れないが、湿った薪を使うと目がしみて横を向くしかなくなる。つまり用もないのに横のヤツを見つめることになるわけだ。

一人が歌い始めるとみなが続いて歌った

重なる声は和音になりハモリ、輪唱になったり合唱になったりした。fir_00001.jpg

現代の私たちはノートパソコン1つでたくさんのシンセサイザーの音源を重ねたり、ドラムの音をパッドと呼ばれる機械で入力することで簡単に作曲できるようになった。

最近YOUTUBERで洋楽やらJPOPやら聴くのだが、JPOPになんか物足りなさを感じてしまい、個人的に原因を考えてみた、そこで至ったのが、JPOPはシンプルすぎるんじゃないか?という仮説だ。
なんか気のせいかもしれんが、要は主旋律以外のズンチャズンチャとかのあれだ。

センスがいいひとの場合、リズムを重ねると重ねるほど複雑で面白い音楽になる

ケーキで言うと、スポンジの中に色々なフルーツやクリームを挟むようなものか、ブルーベリーやらキウイやら挟まってると嬉しいでしょ?

まあ様はJPOPももっといろんなリズムやらメロディを足せばいいのにってこと




どうよ?単調、まさにJPOP

言いたいのは是、いろいろ添加されて複雑な感じ

これはAKBだが結構添加物入ってる


これも複雑
複雑であればあるほど脳が理解できない、理解できないってことは2回め聞きたくなる、つまり癖になる

あれ?ひょっとしたら複雑に作曲するのがヒットの秘訣の1つってことか?



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